恋愛

2014.02.13 UP

2月14日はバレンタインデー!人生も恋も楽しんだもん勝ち!

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いよいよ、2月14日はバレンタインデー!

浮かれてますか? やさぐれてますか? あげる相手がいても、いなくても、仕事に追われているとなんとな~くめんどくさくなってしまったりするんですよね。

でも、やっぱり店先に並ぶ綺麗なチョコレートを見ると、ちょっとうらめしく思ったり……。そんな、バレンタインデーにクールになってしまった女史におすすめの映画を紹介します。

 

その名もまさに『バレンタインデー』!!

ロサンゼルスを舞台に、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、15人の男女のバレンタインデーを描いている本作。

まずびっくりするのが、日本のバレンタインとちょっと違った風習があること。アメリカではチョコレートじゃなくて、赤いバラをあげるんです! しかも、女性→男性というわけでもないみたい。なので、余計に老若男女みんなそわそわしているのかも。まるで、日本のクリスマスみたいな様子です。

 

さて、15人のラブラブなカップルのバレンタインデーを観るの!? なんて、うんざりしないでください!

15人もいればロマンチックなばかりじゃない! もちろんプロポーズもあれば、デートも告白もありますが、振られたり、聞きたくない過去の告白もあったり、ひとりぼっちが集まっての寂しいバレンタインパーティを企画する人たちもいます。

でも、どんな人にも、バレンタインデーは平等に24時間与えられるもの。

 

24時間でできること

ここに出てくる15人の男女の24時間は、本当に忙しい! 仕事や学校に行ってるにもかかわらず、みんなバレンタインに振り回され、恋に振り回されます。

15人のエピソードを観ていると、「おいおい……そんなわけないでしょう!」と、突っ込みながらも、もしかしたら24時間あれば、新しい出会いがあって恋に落ちたり、叶わない恋を諦め新しい一歩を踏み出せたり、自分の言えなかった気持ちを整理して言えたり……案外なんでもできるのかも!? なんて思ってきてる自分がいたり。

バレンタインデーね……上司に義理チョコ配るくらい。仕事ですよ。私には関係ないイベン」なんて、諦めている方には特に観ていただきたい! 映画を観終わった後には、なんとなく、バレンタインちょっと楽しそうじゃん(笑) と、思えてきます。

 

関係ないとスルーするより、この15人ほどバレンタイン前と後で劇的に変わるなんてことはなくても、せっかくなので楽しんじゃった方が、いい縁引き寄せそうじゃないですか!?

素敵なバレンタインデーをお過ごしください!

 

Photo by 『バレンタインデー』(公式HP)

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