恋愛

2016.03.15 UP

あなたの「運命の人」を見極める方法とは?幸せになれる恋をしよう

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月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が最終回を迎えますね。ドラマのタイトルに放送前からグッときていた私です。

現実とは違い、ドラマの世界では運命の相手や恋愛の流れが決まっているので、安心してテレビの中の恋愛を楽しめますよね。でも私たちが日々暮らす現実世界では、恋愛をするときにその相手が「運命の人」かどうかわからず、悩んだり迷ったりすることが多くありませんか?

今回は、私自身の恋愛を振り返って分かった「運命の人を見極める方法」をご紹介します。

 

今あなたが好きな人は、「運命の人」でしょうか?

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出会った瞬間に運命の人だと分かるなら、誰だって苦労しません。相手が自分と縁のある人かどうか分からなくて悩んでしまうのが、恋愛というものです。

相手を深く知っていく中で「もしかしたら」と感じても、「間違えたらどうしよう」「失敗したくない」という不安を抱いてしまうのは、とても自然なことではないでしょうか。

 

私は運命の人と出会い、結婚しました。自宅にあった国語辞典で調べてみると、運命とは「その人におこってくる幸福や不幸のめぐりあわせ」なんだそう。

あなたが気になっている人やお付き合いしている人は、はたして最高の相手でしょうか?

 

私の「何か」が変わっていく感覚

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私は夫と恋愛中「この人こそ運命の人!」と感じたことは正直ありませんでした。でも今思い返すと、自分にある変化が起こっていたことを思い出しました。それは「笑顔が増えた」ということです。

それまでの私はとても内向的で、人とコミュニケーションをとるのが苦手でした。ネガティブ思考で仕事も友人関係も最低限の関係性さえあればいいと思っていました。外に対して心を向けたり、他人に心を開くのが怖かったのです。

でも夫と付き合い始めるとなぜか、そうした他人への恐怖感がなくなりました。「もっと人と関わっていこう」「素の自分を見せていこう」と前向きに考えられるようになって、人との付き合いが楽しいと思えるようになり、自然と笑顔でいられる時間も増えたのです。

決して夫自身がコミュニケーション上手で、褒め上手・励まし上手だったわけではないので不思議でした。私にとって彼は私の内面を変化させた、とても大きな存在となったのです。

 

「なりたい自分」になれる相手=運命の人

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「人に優しい人でありたい」「もっと余裕のある心を持ちたい」など、誰でも「なりたい自分」の理想を持っているものですよね。一緒にいることで自然となりたい自分に近づいていく人、それが運命の相手ということなのではないかと思います。

彼と過ごす時間だけでなく、自分の中の変化にも耳をかたむけてみませんか? 現在世界の人口は73億人。多くの人が存在するこの世界で巡り会うことはまさに奇跡!

恋愛に迷い、相手とのこれからに躊躇することがあったときはぜひ参考にしてみてくださいね。

すだ あゆみ
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