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2014.01.21 UP

30歳までには結婚したい!女性が結婚を勝ちとった言葉とは?

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30歳までには結婚したい」って節目にしているほど女性にとって「30歳」って大きな節目ですよね。ところが、その節目をすっかり通り越して、未だにモヤモヤしているあなたが、まだ結婚できない理由って何なのでしょう?

そんなモヤモヤしているあなたに、ヒントになりそうな女性3人の体験談をご紹介します。

じつは彼女たちも、ついこの間まで、彼氏はいても結婚できるかどうか何も確証がないような状態でした。そんな彼女たちが教えてくれるヒントとは? さっそく見ていきましょう。

 

A子 「こだわりを捨てる」

年上の彼氏と数年お付き合いをし、お互い年齢的にもいつ結婚してもおかしくないような状態なのに、なかなか進まない結婚話。それもそのはず。A子には昔からものすごいこだわりがあり、それが彼氏も引っかかっていたのです。そのこだわりとは、自分の名字

少し変わった名字を持つA子は常々「婿養子をもらって、この名字を残したい」と言っていました。

しかし、30歳になったのをきっかけに、名字を残す事よりも、結婚することに自分の幸せをシフトしたA子。そのこだわりを捨てた途端にトントン拍子に結婚へと至ったのです。「今でも少し名残惜しいけれど、でもそれ以上に結婚できて幸せ」だそうです。

 

B子 「その気がないならこの恋を終わりにできる」

付き合いはじめてもうすぐ1年という頃に、彼氏の転勤が決まったB子。結婚はもちろん視野に入れているし、できれば彼と結婚したい。でも今から遠距離恋愛なんて面倒なことはしていられない!

もともとバリバリに仕事のできるB子なので、自分ならどこで暮らしても働くことは何の問題もない。ただ、結婚だけはそうはいかない……。そう考えたB子が彼氏に言った言葉とは。

「私と結婚する気持ちがあるなら、私は仕事を辞めて一緒について行きたい。でも、あなたにその気がないのなら、終わりにしましょう

その時、もし「結婚する気はない」って言われたらどうするつもりだったの? と聞いてみたところ、もちろんB子は「そりゃ別れて、次の男さがしたよ。自分を幸せにできるのは自分だから」とキッパリ。

「あ、プロポーズはちゃんと向こうがするように仕向けたよ」なんて言うところが、さすができる女って感じです。

 

C子 「母の言うとおり!」

収入もいい、ルックスもいい。でも、ずっと期待しているのに、全く結婚の話が進まない彼氏に正直うんざり。

なんだかふたりの将来がまったく見えない。

でも付き合いも長いし、居心地悪くないし、そもそも嫌いな訳じゃないし……とずるずるしていた頃、田舎に住む母から「紹介したい男性がいる」とお見合いの話がきたC子。最初は断っていたC子ですが、「本当にCちゃんにピッタリだから! お母さんの言う事、信用してみたら?」との言葉どおりに、会ったその日に「この人と結婚する!」と確信したC子。

もちろん、相手の男性も同じ気持ちだった様で……。しかし、お互いの生活の場は離れていたので、その日以来、メールや電話でやりとりを続け、次に会う事になったクリスマスには、男性からのプロポーズを受けたとか! しかも、その日にプロポーズされる自信のあったC子は、元カレとはすっかり縁を切っていました。

「映画ですか?」と思えるような展開ですが、「別の将来と向き合わなければ、きっと今でも元カレとずるずるしていたと思う」とC子は言います。

 

いかがでしょうか。

みんな「自分を幸せにするものは何か」を考え、行動したことが結婚へと結びついたのではないでしょうか。

あなたのこだわりは結婚が遠のいてでも捨てられない物ですか? どうしても彼じゃなきゃだめですか? その人といることが、本当にあなたの幸せですか?

今いちど、胸に手を当てて考えてみてはいかがでしょうか?

 

photo by Pinterest

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