恋愛

2015.12.04 UP

【松本伊代&ヒロミに学ぶ】夫から末永く愛してもらう秘訣とは?

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30代の独身のみなさんは、結婚に対して憧れや希望を抱いている人が多いと思います。結婚という言葉の響きって、何か特別な感じがしますよね。

一方、「夫婦」という言葉はどうでしょう? なんとなく所帯じみた響きを感じるでしょうか。

夫婦っていずれは飽きて愛も冷めていくものでしょ、なんて思っている人もいるのでは?

たしかに、夫婦になってからもお互いを尊敬しあい、愛情を深めていくことは簡単ではありません。でも現実には、それができているご夫婦もたくさんいます。

冷めてしまう夫婦と、愛情豊かな夫婦の差はどこにあるのでしょうか?

 

結婚20年たってもラブラブな夫婦関係でいるには・・・?

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おしどり夫婦というと、どんな有名人が思い浮かぶでしょうか? 結婚から時間がたっても、仲が良くお互いに信頼できる関係には憧れますよね。

私が数ある有名人カップルの中で、真っ先に思い浮かぶのが、ヒロミさんと松本伊代さんご夫妻です。

 

最近、メディアへの露出が増えたヒロミさんが、伊代さんとの結婚生活を語る様子は本当に幸せそう!

ユーモラスで愛情たっぷりなお二人ならではのエピソードに、唸ってしまったことは一度や二度ではありません。はっきり言って、羨ましい!

私が厳選した、お二人のエピソードを紹介したいと思います。

 

・週一回の「ママの休日」の朝食は、二人でカフェデート

ママの休日があること自体が驚きなうえに、朝食デートってステキすぎます!

あえて朝デートをするのは、一日仲良く過ごすためなんですって。

 

・「ママ、今日も好きだよ」

最初は冗談でヒロミさんがかけた言葉だったといいますが、今では常日頃から口にするようになったのだとか。

冗談でもいつも言われたら、うれしいですよね……!

 

・「今日は何して遊ぶの?」

しばらくテレビに出演しなかったヒロミさんを、伊代さんは好きなようにさせてくれたと言います。

朝はヒロミさんに、こんな言葉をかけ、決して責めることはなかったそうです。

 

お二人のエピソードには、ユーモアだけではない強い絆を感じます。長く連れそうほどに、仲良し度が増していくってステキですよね。

 

「見た目」と「愛される」ことに関係はあるのか?

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伊代さんの魅力は、なんといってもその若々しさ。デビュー当時から変わらぬかわいらしさが印象的です。

ヒロミさんも「かわいいよ、ママ」と公の場で発言していますが、誰も異存はないでしょう。

外見ではなく内面が大切とはよく言われますが、伊代さんの自然な美しさは、彼女のピュアで前向きな心が表れているように感じます。

その明るくかわいらしい表情からも、伊代さんが毎日を楽しみながら年齢を重ねてきたことがわかります。

 

年齢を重ねるほど、その人の思想やたどってきた歴史が顔に表れるものです。

不平ばかりを口にしている人は、不満と諦めが滲んだ顔に、逆にポジティブに生きてきた人は、明るくハツラツとした顔になるもの。

つまり年齢を重ねたとき、外見は若いとき以上に重要になるということ。

伊代さんがヒロミさんに愛されるのは、まるで心を映したかのように外見も美しいからではないでしょうか。

 

実際に会った松本伊代さんは・・・本当にキレイだった!

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実は今回、「ルルルン プレシャス」の発売会見で、生の松本伊代さんにお会いしてきました。

今年50歳を迎えたという伊代さんですが、想像以上にキレイで、50代とはまるで信じられないほどに若々しい姿が印象的でした。

イベントでは松本伊代さんの代表曲「センチメンタルジャーニー」の替え歌「センチメンタルジャーニーまだ50歳ver」が披露され、「伊代は『まだ』50だから~」と歌うお茶目でかわいらしい伊代さんを、生で堪能。

まさに「まだ50」を地でいく伊代さん、その繊細で美しい姿に圧倒されてしまいました。

こりゃぁ、ヒロミさんが好きなのも無理ないわ、と一人納得してしまった私です。

 

美しさはパートナーへの思いやり

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恋人でも夫婦でも、パートナーとの関係が長くなるほどに、外見には気を使わなくなる傾向は否定できないと思います。

「もうスッピンも見られているし、彼のためにメイクやおしゃれをするなんて、なんだか面倒くさい」

「大切なのは心だから」

そんな言い訳をして、外見磨きを怠ってはいませんか?

 

でもその考え方、外見以前に彼への思いやりも欠けていますよ。いつまでも仲良くお互いを尊重しあうためにも、そのとき一番良い状態の自分でいることはとても大切なことです。

美しさを諦めることは、彼への努力を一つ諦めること。

彼に「かわいい」と言われる自分を、もう一度目指してみませんか?

平 理以子

平 理以子

バリ島在住フリーライター/コラムニスト

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