ハピネス

2014.07.14 UP

モテる女性は「おわりから逆算する」恋愛と仕事がうまくいく方法

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女性が避けて通れないことのひとつに更年期障害があるのは、よく知られている話です。男は、更年期よりも厄年のことを気にしていたりします。

更年期障害も厄年も、医学的に100%解明されているわけではないようですが、だれもがいずれ経験する死をちゃんと意識しましょう……つまりこの人生、おわりってものがあるんだからね! ってことを神様が意識させてくれている……という見方だってできます。

 

「おわりから逆算する」恋愛

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ここのところ、ちょっと忙しくて欝っぽかったからなのか、死について考えることが多かったように思います。もっとも小説を書くと、登場人物の誰かがなんらかの理由で死んでいくので、毎日、死について考えているといえば考えていますが、ちょっと異常なくらい死について考えていました。

 

でも、恋愛でも仕事でもなんでもそうだと思いますが、おわりから逆算していくと、うまくいきそうにないことでもうまい道筋が見えてくるので不思議です。

身近なひとの死をきっかけにまっすぐに生きるようになったひともいます。おわりから逆算すれば、こういうひとの気持ちはなんとなくわかります。

わかれば、今度は還暦を過ぎてなお不倫をしているひとの気持ちがわからなくなります。おわりを意識してもまだお盛んなのか、おわるからこそアクセルをめいっぱい踏み込んでいるのか、ちょっとわかりません。

 

今日も「アンジー」をお読みくださりありがとうございます。

すべてのことにおわりがあり、誰しもいずれこの世から消えてゆく。そう思えば、日々の小さな諍い(いさかい)もかわいらしく思えるから不思議です。

ちなみに、死後の世界については、太古からいろんなことが言われていますが、知人のお医者さんいわく「死んだらなにもない。灰になるだけ」とのことです。

 

これもいろんな見方のひとつに過ぎないわけですが、灰になってしまうだけなら、いまのうちに浮気も不倫もし放題! というひとの気持ちもわからなくはないように思います。

立つ鳥跡を濁すのか、濁さないのか、このへんも「おわり」から逆算したら、いろんな意見が出てくるわけで、いろんなひとが生きていてこの世は楽しいなあ~というライトな〆にしたいと思います。

朝から死についての重たい話など、読みたくないでしょう?

 

Photo by Pinterest

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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