ハピネス

2014.06.05 UP

自分の「モテ期」を知る方法 ~人生は12年周期でできている~

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「みなさまへのアンケート」の結果によって、明らかになることはたくさんあります。たとえば、合コンで意中の男性になにを褒められたらうれしいですか? というアンケート結果がWeb上にあり、1位は「笑顔」とのことです。彼氏の実家を訪ねたとき気をつけていたことは? の答えは「素足でペタペタ上がらない」ことであり「適度に手伝いをする」だったりします。

 

モテ期について、先月、ラジオで投稿を募っていました。ラジオの投稿は昔から非常に牧歌的で親しみ深いもので、個々の投稿に「ああこういうひともいるんだな」と、安心させられるなにかがあります。Webのコラムのように、蓋然性が問われることもなく、投稿してきた個々のひとの生き方がよくわかり、場合によっては顔も知らない投稿者に妙な連帯感を覚えるものです。

 

モテ期について、あるひとは18歳のとき以来さっぱりモテませんといっていました(38歳)。いま人生で3度目のモテ期です(29歳)というひともおり、さまざま。

 

その昔、非常にユニークなテレビのコメンテーターとしてもご活躍なさっていた森毅先生(京都大学の名誉教授)は、人生は12年周期でできていると言っていました。数学の教授らしく、非常に論理的な言い方をしておられましたが、ご本人の人生をご本人が振り返っての「12年説」なので、数学のように「絶対的に正しい」説ではないものの、それなりの説得力のある、それこそ「親しみやすい」説であったことを覚えています。

 

ひとによっては、12年ではなく、8年周期であったり、10年周期であったり、いろいろだろうと思いますが、要するに、じぶんの人生を10年単位くらいでおおきく捉えたときに、モテ期のサイクルだって、だいたいはわかるし、次にひと儲けする周期だってわかるし……というかんじだろうと思います。

つまりモテ期はいつなのか? をガツガツして考えたり、どうやればモテるのかという細かなハウツーを目を皿のようにしてググりまくるということではなく、モテ期を知るには、果報は寝て待て的に、のんびりと人生の大局を見たほうがいいのかもしれません。

 

今日もアンジーをお読みくださり、ありがとうございます。

最近、忙しいからかミクロ的な視点になっているので、あえてマクロ的に大局を見ようぜ……ということを書いてみました。

人生、振り返ってみてわかることって意外と身を助けてくれたりしますよね。

 

Photo by Pinterest

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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