ハピネス

2014.10.14 UP

低カロリーでセラピー効果も!「豆乳カクテル」レシピ3選

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「夕食は、就寝の3時間前までに済ませておくのが理想」なんて言いますが、忙しい現代に生きる私たちには難しい話です。特に仕事で遅くなったり家事に追われていると、ホッっとできるのは夜の時間帯だけ、ということも。

 

ゆっくりと食事をしたり飲み物を味わうことは、1日を穏やかに締めくくる上でも大切です。

そこで、夕食が遅くなってしまったときのデザート代わりに、また夜更かしのおともに、罪悪感なく飲める低カロリーな豆乳カクテルをご紹介します。

 

デザート感覚で楽しむなら「豆乳ベイリーズ」

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「飲むデザート」と言う表現がぴったりな、バニラとカカオがほんのり香るベイリーズ

クリームとウィスキーをベースにしたリキュールです。そのまま飲んでも美味しいですが、ベイリーズは40mlで約130kcalと、少々カロリーが気になる。そのため、豆乳で割りましょう。

 

【作り方】ベイリーズ40mlにお好みの量の豆乳を、氷の入ったグラスに注ぐだけ! ホットの場合は、温めた豆乳で割ります。

 

アーモンドの香りが心地よい「アマレット豆乳」

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アロマセラピーのように心身の疲れを癒してくれるカクテルがこれ!

アマレットはアーモンドのような香りが楽しめるイタリア生まれのリキュールです。優しくエレガントな香りに包まれたら、明日からもやる気がわいてきそうですよね。

 

【作り方】アマレット大さじ1杯にお好みの量の豆乳を氷の入ったグラスに注ぐ。ホットの場合は、温めた豆乳で割ります。

 

リラックス気分に誘う「シナモン風味のブランデー豆乳」

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豆乳にブランデーを加えると、格式高い味わいに。

ハチミツで甘みをプラスすれば、大人味のホットミルクといった仕上がりになります。ブランデーの効果で、ぐっすり眠りにつけそうです。

 

【作り方】カップに豆乳200mlを入れて600Wのレンジで温かくなるまで加熱。ブランデー大さじ1/2杯~1杯とハチミツ大さじ1/2杯を加えて混ぜます。お好みでシナモンを振りかけます。

使用する豆乳は無糖のものを選んでくださいね。無糖の豆乳は200mlで約80kcal程度と、同量で約140kcalの牛乳と比べてもだいぶ低カロリーです。

豆乳カクテルのおともには、バナナチップがオススメ! 少量なら100kcal程度なので夜中に食べても安心。

 

眠れない夜のセラピーとしてもオススメの豆乳カクテルは、ゆったりとした秋のくつろぎタイムを演出するのにぴったりですよ。

 

Photo by Pinterest

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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