ハピネス

2015.07.31 UP

感動を忘れない!「記憶に残す読書法」で人生が変わるかも!?

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良い本に出会うと、誰かにその素晴らしさを伝えたくなりますよね。しかし皆さんは、本の内容や感想をきちんと相手に話すことができますか?

いざ話そうとすると「どんな内容だったっけ?」と肝心なことが抜けてしまう、なんてことも。せっかく本を読んだのに、もったいないですよね。

そこで今回は、記憶に残る読書方法を『読んだら忘れない読書術』を参考にご紹介します。読書に●●をプラスして、記憶力を高め知識を増やす画期的な方法です!

 

 読みっぱなしにしない!

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小説やハウツー本は、一回読んだらそれで終わってしまいがち。これこそ、本の内容が脳に残らない原因なのです!

私たちが見たり、読んだり、聞いたりするすべての事柄を、脳は記憶できません。脳が必要のない知識として判断してしまえば、記憶として残らないのです。

でも、覚えたい事柄を繰り返し「アウトプット」することで、必要な知識として脳が判断してくれるようになります。確実に記憶へと定着させることが可能になるんです!

 

読書内容をアウトプットする方法

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アウトプットとは、外へ情報を出すということ。友達や恋人などに話すだけでなく、SNSで本を紹介したり、ブログで感想レビューを書くといいかもしれません。

今はインターネットのおかげで、アウトプットできるツールがたくさんあります。うまく利用して、記憶へとつなげていきましょう!

 

記憶に残る読書法で、人生が変わるかも!

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記憶は、知識として自分の蓄えになります。その知識が、仕事やプライベートでヒントになったり、ピンチの時の切り札になったり、新しいことを始めるきっかけや人生を変えるきっかけに。

時には、頑固になっていた心と頭を柔軟にしてくれたりと、知識は人生のさまざまなスパイスになってくれるはずです。自分の知識が増えれば、自信にもつながっていきますよ。

 

今後の読書はインプットのみならず、アウトプットも大切に!

この両方を常に意識することで、人生を豊かにする知識を本から学びましょう。

ピーリング麻里子
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