ハピネス

2015.07.19 UP

自然に部屋が片付くように!綺麗な部屋をキープする「片付け力」

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帰れば「ホッとする」、過ごせば「癒される」。ストレスの多い一日を終えたら、自分の部屋でゆっくり癒されたいですよね。

今回は、居心地がよく癒やされる部屋の作り方をご紹介。疲れや嫌なことをリセットして、明日からまた元気にすごせるような部屋を作りましょう!

 

居心地の良さは「片付け力」で決まる

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居心地の良い部屋はどうやって生み出されるのか。それはズバリ適度に「片付いている」ことです。

まれに「ごちゃごちゃしている方が居心地がいい」と感じる人もいますが、最低限の「片付け力」を養っていても損はないはず。

 

「片付け力」をあげるには、まずその部屋で快適に暮らせるスペースはどのくらいなのかを知ることです。

収納スペースは少ししかないのに、2倍、3倍の量のものをつめこんでいる人は典型的なNG例。自由にくつろげるスペースや収納スペースを正確に把握することで、自分の生活に見合ったものの量が自然と見えてくるはず。

 

片付ける曜日、場所、時間を決めよう!

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自分に見合ったものの量が分かったら、次に「片付け」の習慣を身につけます。

いつのまにかソファーに洋服や下着の類、床には書類やダイレクトメールの山が……という人には、片付ける時間を決める方法をおすすめします。

寝る前の5分間だけ、床に置いてあるものをきれいに片づける。これだけでも部屋の見た目は大きく変わるでしょう。

 

また、月曜日には靴を靴箱にしまう、木曜日はキッチン周りを整理するなど、曜日を決めて、散らかしがちな箇所を片付けると、常にキレイな状態を保つつことができますよ。

 

自分の好きなアイテムで風景を変えてみよう

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片付けたはずなのに、なんだか片付いていない気がする……。そう感じるのは、インテリアや小物に統一感がなく、ごちゃごちゃして見えているからかもしれません。

収納バスケットはナチュラルな風合いのもので統一する、小物はアンティーク調をメインにそろえてみるなど、デザインや色を統一するだけでスッキリまとまって見えます。

キレイなだけでなく、さらに居心地のいい部屋に変身するはずです!
いかがでしたか? 苦手な片づけをストレスにならないように行うためには、ちょっとした慣れが必要かもしれません。

「癒される部屋」にできるかどうかは、自分の手ひとつにかかっていますよ。

すだ あゆみ
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