ハピネス

2015.04.08 UP

激辛好きにはたまらない「世界の激辛料理」3選

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ここ最近、エスニック料理によく使われる「パクチー(香菜)」料理の専門店が人気ですよね。独特の香りだけれど、慣れるとハマってしまいそう……!

パクチーもいいけれど、食べれば心もお腹もスッキリする激辛フードも、エスニック好きなら外せません!

 

アンジーでも何度か紹介していますが、辛さのもとになる唐辛子はダイエットと美容効果が期待できるスーパーフードです。

そこで今回は、挑戦してみたい世界の激辛料理をピックアップしてみます。

 

ちなみに辛さの目安は星1〜3つで表現。ただ、辛さの感じ方には個人差がありますし、あまりに辛い料理は胃に負担がかかる可能性があります。ご自身の体調と相談しながらトライしてくださいね。

 

水煮魚片(中国)/★★

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 Photo by Jinxi Eats

舌にピリリとくる刺激が心地よい花椒(ホアジャオ)と、鍋一面にびっしり浮かんだ唐辛子が見るからに辛そう!

一口大の魚を花椒と唐辛子ベースのスープで煮込んだ四川料理で、ビールがどんどん進む味です。

 

花椒と唐辛子の相乗効果で、代謝アップが期待できそう。魚の代わりに肉を煮込んだ「水煮肉片」もありますよ。

 

ヴィンダルー(インド・イギリス)/★★★

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 Photo by SAVEUR

辛い料理と言えば、やっぱりカレー! なかでもインドのゴア州に起源をもつといわれる「ヴィンダルー」は激辛テイストが病みつきになるカレーのひとつ。

インド生まれではありますが、現在はイギリスで広く食べられているカレーの定番。

食べ進めるにつれ、胃がグツグツしてきそうな感覚に!

 

ココナッツ酢を使うため、程よい酸味と辛さがマッチ。

チキンやラム肉、海老にベジタリアンなど、煮込む具材のチョイスも豊富です。

 

アサム・ペダス(マレーシア・インドネシア)/★★★

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 Photo by B-gourmet

気を抜いて食べると、咳き込んでしまうほど辛い魚の煮込み料理。

ニンニクに生姜、レモングラスにエシャロット、唐辛子や海老の発酵調味料などをベースに、タマリンドで酸味付けをしたスープで、オクラやトマトなどの野菜と魚を煮込みます。

 

一般的にマレーシアやインドネシアには辛い料理が多いのですが、「アサム・ペダス」はマレー語で「辛い」という意味の「ペダス」を名に冠していることもあり、相当な辛さ

 

でも食べ慣れるとハマること間違いなし! スープだけで、ご飯が何杯でもいけちゃいます!

 

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このほか、パキスタンの牛(またはラム肉)の煮込み料理「ニハリ」や、お茶の葉の漬物をニンニクや唐辛子と炒って作るミャンマーのお茶請け「ラペットゥ」なども。

今回はアジアの激辛料理を中心に取りあげましたが、唐辛子を多用する南米にも激辛料理が多数あります。

 

時間とお金に余裕があれば、ぜひ現地を訪れて本場の味を試してみてください。

国内で食べるのとは格段にちがう激辛具合に、色んな意味で刺激がもらえるかも!?

SAVEUR 
香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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