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2014.01.06 UP

【瞳子先生の人生相談】第3回 資格もない、やりたいこともない派遣OLが「どう生きればいいか」わかるための方法とは?

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※20万人以上の女性の美に関するお悩みや、生き方に関するお悩みにこたえてきた美創家(美容家/カウンセラー)の橘瞳子先生が、読者のご質問にお答えするコーナーです。

美しいものをより美しくみちびき、筋が通っていない生き方に「まちがっている」とハッキリ物申す橘瞳子先生の珠玉の言葉を、心の栄養にしてみませんか? (編集部)

 

Q

【38歳/女性/大阪府】

38歳独身です。このまま生涯独身だったらヤバイなと思い、派遣社員ではなく、じぶんでなにか仕事をしたいなと思っています。しかし、これといって興味のある資格もないし、やりたいことも見つかりません。こんな私にアドバイスをお願いします。

 

A

まずはやってみること。勉強すること。失敗してみること。

 

38歳なら子供も産めますし、結婚をして家庭を築くこともできますよね。なにをやっても楽しいように思います。

私も焦る時期がありましたが、仕事と恋愛に忙しくて、何となく時間が過ぎてしまいました。子供を産んでもよかったなと今は思います。

 

将来に対する不安は、誰もが持っているものですが、それで焦るくらいなら、行動を起こすことです。

結婚したいなら婚活をするとか、仕事を始めるなら何屋さんになるかを決めることです。漠然と考えるから、やりたいことが見つからないということになります。

 

なんでもいいので、じぶんが気になることや興味のあることをまずやってみる。やってみたら、じぶんに向いているかどうか、よくわかります。向いていないと思えば、やめればいいだけのことです。

 

世間では「じぶん探し」という言葉が飛び交っていますが、じぶんがやりたいこと(じぶんに向いていること)は、じつは、今のあなたのなかに存在していることが多いです。

あなたがそれに気がついていないだけで、長い長い旅をしているうちに、元の場所に戻った……というように、今のあなたの心のなかに、やりたいことはあるように思います。

 

でも、それはあれこれとやってみて、失敗して、初めて見えてくるものであったりもしますから、とにかくまずはやってみること。失敗してみること。

 

そして勉強することです。じぶんが何をやりたいのかわからないという人をたくさん見てきましたが、そういう人に限って、勉強が足らない。

学校の勉強が足りていないこともありますが、心の勉強が足りていないこともあります。

どちらが不足していても、じぶんの世界観が小さくなり、見えるものしか信用しない性格になります。

 

「やりたいこと」とは目に見えないものです。もっと勉強して、じぶんに足りていないものを知る必要があるでしょう。

 

38歳は若い人にはない、女性としての魅力が出る年頃です。夫婦で生きても、独りでも、人生一度きりです。自分に素直に後悔のないようにね!

 

 

【お悩み相談は以下で受け付けています】

読者のみなさまからの人生相談は以下のメールアドレスでお受けしております。ほとんんどマスコミに登場しない瞳子先生にご質問したいかたは「橘瞳子先生Q&A係」と明記のうえ、お気軽にお送りくださいね。

受付メールアドレス qa-tohko@estyle-inc.jp

※FAXは03-6447-4105で受け付けております。

 

橘瞳子(たちばなとうこ)先生 プロフィール

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美創家(美容家/カウンセラー)

27歳で美創家として独立。大手化粧品メーカーのビューティーアナリストとして、日本全国でサロンを展開。社員教育やブランド育成に関わる。

美容と人生相談を融合させた「人をより良く導く美容法とカウンセリング」を確立し、男女ともに人気を博す。

企業のブランド育成や、社員教育、個人カウンセリングともに、必ず良い結果が出ると、業界内外から高く評価されており、面談希望者が後を絶たない。

著名人からOL、サラリーマン、おばあちゃんまで、これまでにカウンセリングを行った人は20万人以上にのぼる。

カウンセリングなどの申し込みはANGIE編集部気付。

 

image photo by Pinterest

アンジー編集部
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