ハピネス

2015.01.28 UP

美容やダイエットに!カリフラワーはビタミンCがトップクラス!

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Photo by Pinterest

冬場に食べるお野菜といえば、大根や白菜に長ネギなど、鍋や煮込み料理に使うものが多いですよね。

これらのお野菜と同じく、冬に旬を迎えるカリフラワーも積極的に食べたい野菜のひとつです。

「でもカリフラワーって、見た目が似ているブロッコリーに比べて味が淡白だし、使い道もイマイチ……」

わたしも同じように思っていました、カリフラワー料理に挑戦するまでは!

 

淡白な味のよいところを生かせば、どんな食材にもマッチします。

おまけにカリフラワーには、美肌効果のあるビタミンCがたっぷり。

カリフラワーのビタミンCは加熱しても壊れにくいので、しっかり身体に取り込めるところもうれしいです。

 

カリフラワーでアンチエイジング!

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淡色野菜のなかでは、カリフラワーはビタミンCの含有量がトップクラス

 

ビタミンCは血液をサラサラに保ち、アンチエイジングに効果的なほか、お肌のくすみの原因となるメラニンの生成を抑えるはたらきがあります。

ストレス軽減や風邪予防といった効果も!

むくみ解消につながるカリウムや食物繊維も豊富に含まれます。

カリフラワーは、身体の内側からキレイにしてくれるお野菜なのです。

 

これに加え、100gあたり27キロカロリー

同量で76キロカロリーのジャガイモと比べても、カロリーが低いことが分かります。

たくさん食べても太りにくいのはうれしいですね。

 

今夜試したい、カリフラワーレシピ!

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カリフラワーに含まれるビタミンCは、たんぱく質と一緒に摂ることで美肌効果がアップ!

 

調理の際には、お肉や豆類、卵などの食材と組み合わせて摂るようにすれば、相乗効果が期待できますよ。

 

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その1. 中華風おかず

牛肉や豚肉とブロッコリーを炒めて、オイスターソースで和えた中華風炒めはご飯が進むおかずです。

このとき、ブロッコリーの代わりにカリフラワーを使ってみましょう。

カロリーが気になる方は、お肉の代わりに厚揚げでもgood!

 

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その2. カリフラワーグラタン

小房に分けたカリフラワーを熱湯で茹でて、好みの硬さに茹でます。

水気を切ったらココットに盛り付け、マヨネーズととろけるチーズをかけてトースターで焦げ目がつくまで焼きましょう。

 

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その3.おつまみピクルス

手鍋にすし酢を入れて火にかけ、沸騰したら小房に分けたカリフラワーを加えて火からおろす。

容器に移し入れて、一晩以上漬け込みます。

このとき、ハーブや粒こしょうなどを加えれば、オリジナルのピクルスに!

 

シャキシャキっとした食感を生かすならピクルス、ほっこりした口当たりを楽しむならグラタンなど、調理方法によって味の変化も楽しめます。

味に変化をつければカリフラワーもたっぷり食べられそうですね。

 

生活習慣病の改善が見込めるパレオダイエットでも、カリフラワーは主食代わりに使われることが多い食材です。

栄養バランスやお腹まわりが気になるときには、どんどん活用してみましょう!

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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