ハピネス

2013.11.11 UP

女性の生き方:女優 ICONIQ 第1回「しっかり生きる」

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アンジーナ的生き方とは?

凛としたまなざしで明日を見据えながら、しなやかに美しくそして力強く生きるアンジー世代を密着取材。
「憧れ」と「リアル」の境界線で生きる、アンジー世代の歩きかたを模索します。

記念すべき第1回目のインタビューは、アーティストのみならず、モデルや女優としての活動の幅を広げているICONIQさん。
リアルなアンジー世代を力強く生きている彼女の姿に密着するため、舞台『メリリー・ウィー・ロール・アロング~それでも僕らは前へ進む~』の稽古場にお邪魔しました。

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ICONIQ
1984年8月25日生まれ。鳥取県出身の在日韓国人三世。血液型B型。きき酒師資格取得。
1999年韓国にてスカウトされ芸能界入りを決意。単身韓国に渡り、2年間のレッスンを経て、sugarとして韓国にてデビュー。韓国のみならず、日本においてもCDリリースし、韓国・日本にて活動。Sugar解散後、Ahyoomee名義でソロとしての活動を経て、拠点を日本に移し、伊藤ゆみとしてCM・映画にドラマに多数出演。

2009年12月EXILE ATSUSHIをフィーチャリングに迎えた「I‘m lovin’you」でアーティストICONIQとして配信デビュー。資生堂「マキアージュ」TVCMにも出演。2010年12月には「第52回 輝く!日本レコード大賞」にて新人賞を受賞した。
最近では、アーティストのみならず、モデル・女優としての活動の幅を広げ、様々なファッションイベントや、ドラマ「ATARU」「間違われちゃった男」などへ出演。舞台「14番目の月」では主演を務め、11月から上演中の、宮本亜門演出ミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング~それでも僕らは前へ進む~』に出演するなど女優として活躍中。

HP : http://iconiq.jp
Facebook: https://www.facebook.com/iconiq.jp

目指すべき理想は、家庭と仕事を両立する〝母の姿“

◆現在29歳ですが、どんな30代にしていきたいですか?
自分の中で30代の女性はすごく自立していて、凛としていてかっこいいという勝手なイメージがあります。私も、20代前半、後半の様々な経験を活かして、20代の時よりもより素敵な30代を過ごしていければと思います。

 

-そもそも20代は、何を意識して生きてきましたか?
何かを意識してきたという感覚はあまりないのですが、20代前半は、仕事で海外を行ったり来たり繰り返していて、余裕がなく、とにかくバタバタしていていました。自分の事よりもその環境に慣れること、自分の居場所を探すことばかり考えていました。

20代後半になってきて、ようやく少しではあるけれど、自分のありかた、これからの自分に対し、どう過ごしていくべきか意識できるようになりました。美容や仕事、恋愛の面でもそうだと思いますね。その場だけ楽しければいいや!という勢いは、正直、減ってきたと思います。笑

 

-30代の人で、憧れる人や、理想の生き方像はありますか?
今現在の30代ではないのですが、自分の母親が30代の時に家庭と仕事を両立していて、子供ながらにも、そんな母親のことをとても尊敬していました。バリバリ働くけど、どこか楽しんでいる、そんなかっこいい母のイメージは、今ようやく自分がその年に近づいて、改めて母親のすごさを実感しています。

ICONIQが描く、理想の〝女史“像とは?>>

郷田 絵梨
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