ハピネス

2015.01.08 UP

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「趣味を通した感動の共有を!」夫婦の距離を縮める方法

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お正月は、家族でゆっくり過ごすまたとない機会。

でも一方で「こんな時じゃないと夫婦で一緒にゆっくり過ごすことがないなぁ」と思った人もいたのでは?

同じ家に住んでいるのに、一番近いはずなのに、結婚する前よりも距離を感じる。

仲は悪くないけれど、何かが足りない……。

 

そんな不安とも不満ともつかない想いを抱えている夫婦は多いもの。夫婦って何なんでしょうね。

 

夫婦の絆を深めるには「趣味」がカギ!

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アメリカン・エキスプレスが首都圏・大阪・名古屋で600人の夫婦を対象に実施した「夫婦の関係をより良くしていくための5つの秘訣」アンケート調査によると、現状の夫婦関係に満足し、一緒に過ごしている時間や会話の機会が多い夫婦であっても、今以上に素敵な関係を構築していきたいと考えていることが分かりました。

以下がその結果です。

 

●夫婦の絆を強めていくために大切だと思っていることベスト5(5つの秘訣)

1. 日頃感謝の気持ちを伝えること(51%)

2. もっと多くの会話をすること(49%)

3. 感動体験を共有すること(49%)

4. 一緒に旅行すること(49%)

5. 共通の趣味を楽しむこと(42%)

 

どれも納得の結果ではないでしょうか。

中でもわたし気になったのは「共通の趣味を楽しむこと」の項目です。

 

夫婦と言えども、趣味は人それぞれ。

お互い趣味に打ち込むのは自由だけれど、相手に自分の趣味を強要することはできないし、逆に相手に強いられるのも億劫です。

なるほど、趣味ですか…….。

 

共通の趣味が夫婦にもたらすメリットとは?

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同調査では、夫婦が一緒に過ごしている時間と会話時間についても調べています。

 

平日は一緒に過ごすのが平均2時間強に対して、会話は1時間弱。

休日は平均5時間半も過ごす中で、会話はたったの1時間半という結果に。

 

意外にも夫婦の会話が少ないと思いませんか。

一緒にいるだけで分かり合えるほど夫婦は簡単ではないとわかっていながらも、わかったフリをして後回しにしてしまうのが夫婦の会話です。

 

「心の自立」は、夫婦仲円満には危険?

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お互いに自立するということは、各々が楽しめていればOK、という単純なことではありません。

「心の自立」という言葉に躍らされて、お互いに知らない世界を持ちすぎてしまっていませんか

 

共通の趣味は、一緒にいる時間も会話も必然的に増やすことができるのも大きなメリット。

そこで楽しいと感じることができれば、さらに喜びは倍増するでしょう。

 

何より、パートナーが自分に興味を持ってくれることや、向き合おうとしてくれることに、喜びを感じるはずです。

お互いが何に興味を感じているのか、そんな基本的なことを知らないままで、夫婦で分かり合っていると言えませんよね。

 

もし共通の趣味を楽しむことができたら、夫婦の関係も変わるのかもしれない。

アンケートにはそんな夫婦の淡い期待が込められている気がしました。

 

夫婦の絆は相手の興味に一歩踏み入れること

同じような悩みを抱えた夫婦を描いたのが、アメリカン・エキスプレスのこちらの動画

 

お互いの趣味に没頭するあまりにすれ違っていく二人。

夫婦ならではの揺れる気持ちが、繊細に描かれています。

二人は最後に向き合うことを始めますが、そのきっかけになるのが「お互いの趣味」というストーリーです。

 

夫婦の絆というと、精神的なものと難しく考えがちですが、実際には行動を起こすこと自体に意味があると思います。

行動に至るまでの葛藤や誰かのために新しい世界に飛び込んでみる勇気、愛はそんなところに宿るものですから。

 

夫婦の会話が生まれる感動体験を・・・

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お正月早々、会話もなく気まずい雰囲気が流れた夫婦のみなさんにこそ試していただきたい。

ちょっと相手の趣味を覗いてみるだけでもいいのです。

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、「2人をつなぐ、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」キャンペーンを実施しています。

夫婦で「共通の趣味」を楽しみ、「感動体験」を共有するなど、2人の時間を一層大切にするのがキャンペーンのコンセプトだそう。

 

人は、いくつになっても新しい顔が現れ、夫婦の関係も変化していきます。

最近、夫婦でちゃんと向き合う時間ありましたか?

 

※参考: 「2人をつなぐ、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」キャンペーン

Photo by Pinterest

平 理以子

平 理以子

バリ島在住フリーライター/コラムニスト

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