ハピネス

2013.11.18 UP

【第10回】エルメスはワニの飼育をしているからエルメスなんですよ

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橘:私はどちらかというと、ないものに憧れます。自分にないものを持ってる人。でも、逆の人もいますよね。同じものがあるからいいっていう人も。

 

ひとみ:最近、美容をやりつつも、見えないもの、つまり精神的な部分のカウンセリングや人生相談も橘先生はおやりになっているようですね。

 

橘:そうなんですよ。今ね、すごく精神的に弱い方たちが多いので、その精神性の部分で。最初は自分のために勉強してたんですね。

人と関わることがたくさんあるので、それを少しずつみなさんにお伝えしています。やっぱり見えないものに私たちって結構生かされてるんですよね。たとえば、空気もそうですよね。もしこれがなくなったらどうしますか? ね?

 

ひとみ:そうですよね、存在しないですもんね、人間。

 

橘:私は昔から守られてるなって感じることが、いっぱいあったんですよ。なんか偶然性っていうのかな。本当だったらここから落ちてるのにってときに、落ちなかったり。

仕事のときも、乗るはずだった電車が事故にあって正面衝突して、助かったってこともありましたし、なんかいろんなことがありました。

そのときは、ああ乗れなかったってがっかりしたけど、結局自分は助けられたわけですよね。なので、ああ、なにかに守られてるのかなって思うことはいろいろありますよね。

だから五感を磨くってすごく大切だと思うんですよ、生きるうえにおいて。感覚。感性が鈍くなってくると、やっぱり気が付かないんですよね。

 

ひとみ:その五感を磨くことの一環として、いろんな神社を巡ってらっしゃったりとか。

 

橘:うん、神社はね、勉強をしてたら、神社の意味がよくわかったんで。

 

ひとみ:神社ってどういう意味なんですか?

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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