ハピネス

2014.10.12 UP

あのルーヴル美術館が無料?パリに行くなら知らないと損する3つ

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ライトアップされたロマンチックな夜のエッフェル塔に、オープンテラスのカフェが立ち並ぶ美しいシャンゼリゼ通り。まるで映画のワンシーンのように華やかなパリは、憧れの街のひとつと言えるかもしれません。

 

しかしながら、世界屈指の観光地ということもあり、物価の高さが気になるところ。ショッピングを始めたら最後、数万円などすぐに吹っ飛んでしまいます。でも、せっかく訪れたのだから、美味しい料理やワイン、買い物も余すところなく楽しみたいですよね。

 

では、出費を抑えるにはどうしたらいいのでしょう? その方法は、「暮らすようにパリを楽しむ」こと。お金をあまり使わずに楽しむ方法を、フランス在住者の観点からお伝えします。

 

あのルーヴルも!美術館、博物館は無料入館日を狙って

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毎月第1日曜日は、国営の多くの美術館や博物館が無料で入館できます。ルーヴル美術館オルセー美術館国立近代美術館といった有名どころから、街の小さな美術館まで無料になります。(ルーヴルは10~3月のみ)

 

入館料はそれぞれ異なりますが、10ユーロ~13ユーロ(約1400円~1800円)程度が無料になるのですから、利用しない手はありませんね。

 

ミシュラン掲載のレストランで2000円ランチ

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パリには、70軒近くのミシュラン星付きレストランがあります。フランスはどの地域も食のレベルが高いのですが、せっかくなのでミシュランお墨付きのお店に足を運んでみましょう!

見た目の美しさもさることながら、素材の組み合わせが独創的ですよ。

 

夜に訪れると高価なコース料理も、昼なら15ユーロ程度(約2000円)で味わえるところがたくさんあります。ミシュラン掲載店を狙うなら、ぜひランチタイムに! 「ミシュラン公式サイト」(英語)を参照すれば、より詳しい情報が手に入りますよ。

 

お惣菜やスイーツを買って、公園でピクニック

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天気に恵まれた日は、公園でランチタイムを過ごすのも素敵です。緑あふれるパリには、リュクサンブール公園や凱旋門近くのモンソー公園、中心部から少し離れたブローニュの森にあるバガテル公園を始め、多くの公園や広場があります。

 

スーパーでお惣菜とワイン、パティスリーでお菓子を買って、ぜいたくな午後の時間を楽しみましょう。

 

リッチで優雅な印象のパリも、地元目線で過ごせば、安価で心地よく楽しめますよ。今回ご紹介したポイントは、パリ以外の地域にも当てはまることです。フランス旅行の際には、ぜひお役立て下さいね。

 

※参考:「フランス観光開発機構オフィシャルサイト」

Photo by Pinterest

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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