ハピネス

2013.11.06 UP

【第4回】30代の頃ってニュースに興味なかったんですよね。もう自分の世界のことだけで。

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ひとみ:「気」には陰と陽があるんですね。

 

橘:そうです。気には陰と陽があるってことで、なるべく陽のほうを使っていただきたいと思います。

よく言われることでは、今って男女平等社会と言われていますよね。私は、女性と男性の仕事のやり方は別であってそれで男女平等だと思うんです。

 

ひとみ:そこのところをもう一度。

 

橘:あのね、男女平等っていうのはよく使われるけれども、男性と女性の仕事のやり方というものがあると思うんです。

 

ひとみ:男性は男性の仕事のやり方があって、女性は女性の仕事のやり方がある、と。

 

橘:はい。で、昔だったら本当に男尊女卑という言葉があって、女性は本当に地位が低くて、というような頃があったと思うんですけど、今は男女雇用均等法みたいなものがあるでしょ?

それで、ある程度、みなさん総合職とかになれば、平等にお給料いただいたりとかもね、するようになりましたよね。で、そういうときに、女性と男性が同じ仕事をする、というのではなく、同じものに関わっていても、男性は男性の仕事のやり方、女性は女性の仕事のやり方というのが私はあると思うんですね。

 

ひとみ:そうですよね。

 

橘:お給料は平等。やり方やプロセスは違うけれども、同じ仕事をしていく、というのが一番理想だと思うんですね。それが、男性の仕事も女性が同じようにやって、やりこなして素晴らしいっていう形になんとなくなってしまっている。

みんなが同じ一列になってるような気がするんですけど、私は企業のお仕事に関わっているなかで、仕事のやり方は男女で違っていいと思っています。女性のほうが男性の数倍働くというケースもありますしね。

 

ひとみ:ああ、女性のほうがよく働くんですか!

 

橘:働くというか動くというか。

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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