ハピネス

2014.09.25 UP

旦那さんがめちゃめちゃ褒めてくれるハーブのお料理活用法

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お料理の味を引き立ててくれるハーブ。ピザにのったバジルや、タイ料理でお馴染の香菜(パクチー)など、どれも美味しいですよね。

今回は、少量で料理の味がぐっと本格的に変身する、ハーブの使い方を見ていくことにしましょう!

 

どう使い分けたらいい? ドライハーブとフレッシュハーブ

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ハーブを購入するときにまず悩むのが、「ドライvs フレッシュ」ではないでしょうか?

ドライハーブは生のものより風味が強いことを頭に入れておくと便利です。例えばレシピでドライハーブ小さじ1となっているところにフレッシュハーブを使いたい場合。代用するなら小さじ3.3倍の量が適量です。

続いて料理上手に見える、ハーブの美味しい食べ方をご紹介します。

 

汎用性の高さ抜群! 「バジル」

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爽やかで香り豊かなイタリア料理に欠かせない「スイートバジル」。東南アジア料理に使われる「タイバジル」もこの仲間ですが、風味が強いので洋風料理には向きません。

 

使い方

スイートバジルはトマトやチーズとの相性抜群! トマトとチーズのサラダにちぎってトッピングしたり、パスタやピザの仕上げにのせても。ドライタイプは、ミートソースなどトマト味の煮込み料理、チキンのオーブン焼に使ってみて。

 

あの食材と相性バッチリ! 「ディル」

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北欧料理に使われることの多い、爽やかな香りのハーブ。ヨーロッパでは「サーモンといえば、ディルとレモン!」と言われるぐらい、サーモンとディルは好相性。

サーモン以外にも、魚料理との相性がよいハーブです。

 

使い方:クラッカーにひと口大にカットしたスモークサーモン、サワークリームとディルをトッピングすれば、白ワインによく合うおつまみに。キュウリとディルを塩とレモンで和えたサラダも美味しいものです。乾燥のディルシードはホールペッパーと共にお酢に入れておけば香り高いフレーバービネガーに。

 

独特な香りがやみつき! 「香菜(パクチー)」

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女性ファンの多い香菜(パクチー)。強烈な香りですが、一度口にするとハマる人が続出!! 東南アジアや中東料理に使われることの多いハーブです。

 

使い方

生のものは、生春巻きやアジア風サラダのトッピングに。いつものチャーハンをナンプラーで味付けして香菜(パクチー)をプラスすれば、簡単エスニックご飯のできあがり!

ドライタイプのものはハンバーグのタネに混ぜたり、カレーに入れるとエキゾチックな風味が楽しめます。

 

いつもの料理にちょこっとプラスするだけで、複雑な味わいを演出できるハーブ。少しの工夫で料理上手に見えること間違いなしです!

 

※参考: スパイス オブ ライフ

Photo by Pinterest

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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