ハピネス

2014.08.25 UP

ル・クルーゼに続くものは?オシャレで高機能な調理器具はこれ!

LINEで送る
Share on Facebook

kitchen11

良いものを選べば、生涯に渡って使うことのできる調理器具。みなさんは何を基準に選んでいますか? できればキッチンに置いてあるだけでインテリアの一部になってしまいそうな、オシャレなものが欲しいですよね。

 

不動の人気を誇る「ル・クルーゼ」以外にも、注目のブランドってあるのでしょうか。最新のトレンドを抑えつつ、長い間使える高機能な調理器具を見てみましょう。

 

ふたは鍋敷きとして使える優れモノ!/ダンクスの「ホーロー鍋」

kitchen2

きれいな色味と使いやすいホーロー鍋に定評のあるデンマーク生まれの「DANKS(ダンクス)」。ソースパンの持ち手やフタのデザインなど、ちょっとしたところに可愛さを感じるブランドです。

ターコイズブルーのお鍋なんて、なかなかありませんよね!

 

kitchen3

両手鍋のフタは鍋敷きとして使用できるようになっています。デザイン性と機能性の高さへの評価は高く、デンマーク王室やルーブル美術館などのコレクションにも加えられているのだそう。

北欧メーカー各社のキッチンウェアは、今後も注目を浴びそうです。

 

kitchen4

 

400年の伝統がスタイリッシュに進化/アンシャンテの「カラフル南部鉄器」

kitchen5

約400年の歴史を誇る岩手県・盛岡の伝統工芸「南部鉄器」。欧米やオーストラリアでは南部鉄器のティーポットが「日本発の素敵なキッチンウェア」として注目されています。

海外でとりわけ人気が高いのが、ボルドーレッドやグリーンなど斬新な色合いのもの。

 

国内でも海外からの逆輸入という形で広まりつつあるようで、ここ最近では都内のティーサロンでもカラフルなものを見かけるようになりました。

 

kitchen6

伝統に裏打ちされた使い勝手のよさはもちろん、使い込むほどに馴染んでくる鋳肌(いはだ)の美しさは南部鉄器ならでは。

フランスのメーカー「Enchan-The(アンシャンテ)」のものは、さまざまな形やカラーから選択が可能です。

 

メードインジャパンはやっぱり強かった/エスエスの「厚底フライパン」

フライパン選びのポイントは「底に厚みがあるか」。いくら見た目がよくても、底が薄いと材料がこびりついたり焼きむらができてしまったりと、調理しにくいことがあります。

 

kitchen7

最近のトレンドは「鉄製のフライパン」。厚底フライパンは熱を蓄えやすいため、素材に火がしっかり通ります。とりわけ職人御用達ブランド「エスエス」のものは、オムレツもステーキもパンケーキもとてもきれいな仕上がりに。

 

また、直径22cmのもので2000円という価格も見逃せないポイントかも。小・中・大を揃えてキッチンに飾れば、温かみのあるインテリアを演出できます。

鉄製のフライパンは、お料理やデザートをそのままテーブルに出しても、なんとなく様になるところがいいですね。

 

kitchen8

kitchen9

飲食業界に詳しい友人は「カラフルな欧米のキッチンウェアも華やかで素敵だけれど、国内に古くからあるメーカーのものも見直されつつある」と話していました。「壊れると修理をしてくれる=長く使える」という点もポイントなのだそう。

 

エレガントにして賢い、一生モノの調理器具と出合えるといいですね!

 

※参考: 北欧、暮らしの道具店 & お祝い、贈り物におすすめの北欧食器 & Enchan-The & 料理道具専門店 フライパン倶楽部

Photo by Pinterest

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

≫このライターの記事を読む

LINEで送る
Share on Facebook

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ