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2014.09.03 UP

プロ直伝!レストランや家飲みで選ぶワインのコツ~男心キャッチ!~

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20代女子がワインの知識を披露したら男性はひいちゃうかもしれないけれど、もしあなたがアラサーの女性なら、ワインについて少しは知っておきたいもの。

年下男子といざデート! ということになって、彼がオシャレなレストランへ連れて行ってくれたとしましょう。頑張ってくれたものの、彼はワインの知識が皆無……。

 

そんなとき、アナタがフォローできたとしたら? 彼はあなたの助け舟にホッとするのではないでしょうか。そして、もっと惚れ込んじゃうかも!

今回は「ワインの価格と選び方」について見ていきましょう。

 

1本いくら程度のものを選ぶべき?

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結論から言ってしまえば、家飲みなら1,000円程度、レストランなら3,000円程度のものだと、たいていの場合は外しにくいと思います。

飲料メーカー「アサヒビール」関連の研究所の調べによれば、一般家庭の家飲みワインの相場は1,500円以下としています。

 

では外飲みの場合、いくらぐらい出せば美味しいものに出会えるのでしょうか?

 

一般的なレストランだと、3,000円も出せば失敗することはないはず。飲食店では3,000円台のものは、百貨店で購入すれば1,000円程度ということも少なくないため、これぐらい出せば安心です。

予算がもっとあるなら高価なものにも挑戦して、味の違いを比べてみてくださいね。

 

相場がわかったところで、次は選び方を見てみましょう。

 

あなたにベストなワインの選び方とは?

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レストランでワインリストなんかを渡されちゃうと、何を基準に選んだらよいものやら、困ってしまいますよね。

レストランでのコツは店員さんに尋ねてみること。ズバリこれしかありません。

 

少し詳しくなってくれば「ブルゴーニュ」や「ボルドー」など、産地で味のちがいを判断したり、「ピノ・ノワール」や「メルロー」など、ブドウの種類で選ぶことができるようになります。

 

でも、産地を知っていてもワイナリーによって味は違うし、年代によっても味は変わってくるんです。ブドウの種類だともっと複雑で、ヨーロッパのものとオーストラリアのものでは同じブドウでも味が全然違ったりもします。ワインは奥が深い……。

 

ということで、よく分からなければお店で扱っているワインを熟知した店員さんに聞くのが一番!

 

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一方、難しいのは家飲みの場合。

 

誰も教えてくれる人がいないから、勘にたよるかネットや本で調べるしかありません。オススメは「レストランで飲んで美味しいと思ったワインのラベルを、写真におさめておくこと」。

たとえ同じものが見つからなかったとしても、同じ産地や同じブドウ品種なら、似た味の系統を見つけやすくなります。あまり難しく考えずに、目に留まった1本を買ってみるのもアリですよ。

 

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「CDのジャケ買いが意外とよかった」こともあるように、「ラベルに惹かれて買ったワインが驚くほど美味しかった」なんてことも、あるかもしれませんしね。

 

※参考: ハピ研

Photo by Pinterest

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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