ハピネス

2014.08.22 UP

女性が「子供がほしい!」と言う前に知っておきたいこと

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雑誌『Como』(主婦の友社)が行ったアンケートによると、「子育てがつらいと思ったことがありますか?」の質問に対し、なんと99%のママが「はい」と回答。

子供好きの私は、平日の昼間にベビーカーをひいているお母さんを見ては、「なんて優雅で楽しそうなんだ」とうらましく思っていました。

しかし、そのイメージは出産後、ガタガタと音を立てながら崩れていくことに……。

 

今回は、去年長男を出産した私が経験した、知っておいてほしい「子育てのきびしい現実」をご紹介します

 

まず、寝られない

もちろん、自分の子供はかわいい。目に入れても痛くないというのはこのことか! と我が子と対面してはじめて知ったくらいです。

生まれてから1ヶ月は、出産後の興奮で、数時間ごとの授乳で寝れない日々が続いてもなんとかやっていけていました。

周りの家族や友人からの祝福もあり、それはそれは幸せいっぱいの気持ちでした。

 

しかし、最初の1ヶ月が過ぎると育児の人生が現実味を帯びてきます

「少なくともあと1年は、夜通し寝るなんて夢のまた夢なのか……」と思い知ったところで、後戻りはできません。

 

自分のことは最後の最後

当たり前ですが、子供は小さいうちはお母さんの事情なんて全く考えないので、自分まっしぐらの激しい自己主張をしてきます。

「お腹すいた! 眠い! ママがいい! それはいや! あっちがいい!」。

 

特に、うまくいかないことがあってストレスがたまっていたりすると、さらに子育てはつらくなります。

すると、子供はママの機嫌が悪いのを察して、ぐずり出すなんていう最悪のサイクルがはじまります。

そんなときは泣きわめく息子の横で、「子育て つらい」とググるしかないものです。(苦笑)

 

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最近は、子供の寝顔を見ているときが一番しあわせな気持ちになります。

それは、子供の寝顔がかわいいからそう感じるのか、それとも自分の時間を確保できたからしあわせなのか……。

 

子育ては、ただ「子供が好き」という気持ちだけじゃ乗り切れない大仕事だということに気づきつつ、私たちは母になっていくのかもしれませんね。

 

※参考: PART1-1 「子育てがつらい」と感じるのはこんなとき!

Photo by Pinterest

Airi

Airi

(海外在住ライター/コラムニスト)

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