ハピネス

2014.07.13 UP

女流作家が萌えてしまう「めがね男子」私を幸せにするアイテム

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たまらなく好きなもののひとつに「めがね男子」というものがあります。もう、萌える! というか、「あっ、いい」と密かに思うわけです。

「メガネ」でも「眼鏡」でもなく、「めがね」とひらがなで呼びたい。今風に言えば『花子とアン』に出てくるパルピテーションを感じる、というやつです。つまりが心臓がどきどきするのです。

 

コンタクトレンズを入れている男の人は、どこか信用できない。

慣れたらなんてことないそうですが、あんな薄いガラスみたいなものを目の中に入れるなんて、ひとり怖いわ~と思ってしまいます。男は黙って、めがね、これに限ります。白縁とか緑縁なんてかっこつけていなくて、黒縁か茶色縁のさり気ないめがねをしている普通の男の人がいいんです。

銀縁もOKで、そんなめがねをちょっとはずしてコンピューターを見ているとか、資料を読んでいるとか、そんな男性を見ていると、胸がキュンとしちゃいます。

 

「今日、俺、コンタクトが合わなくて、めがねなんだけどいい?」

そんな風にお誘いがあったら、「いい! いい! めがねがいいの~!」と仕事なんか放り出して、すぐに行っちゃいます。

 

暴れん坊にも可愛いお顔にも、是非めがねを

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先日テレビを見ていたら、メキシコのサッカーの背番号10番、ネイマール選手が帰り際のインタビューで黒縁めがねをかけて、笑っていました。ネイマール選手って暴れん坊みたいにピッチを駆け抜けているのに、「こんなの反則」と言いたくなります。めがねには「知的に見せる」っていう要素も入っています。その上「落ち着いて見せる」というおまけもつきます。

サッカーと言えば、コロンビアのロドリゲス選手も本当に可愛らしい。ポジショニングの取り方とか、まわりの動きをよく見ているとか様々な良い点がありますけど、何と言っても楽しそうにサッカーをしている姿が目に焼きついています。この可愛いお顔にも、是非、めがねをかけて差し上げたい。

 

女性のめがね小技:エロさを感じさせる

女性はやはり見た目も左右しますから、ずっとめがねっていうのも考えますけど、でも、時々めがねっていうのは結構いいと思います。知的で落ち着いていて上品で、その上「エロさ」も感じさせる。前にかかった髪をさり気なく後ろに上げながら、めがねを取るっていうのもいいかもしれません。あくまで自然に、ということをお忘れなく。

それにしてもネイマール選手って、ソフトバンクホークスの柳田選手に似ていると思うんですけど、いかがでしょうか。この柳田選手にもめがねをかけて差し上げたい、と心の中で思うのでした。

 

Photo by Pinterest

かわの ももこ
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