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2014.06.21 UP

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アニメが父子のコミュニケーション活性化の切り札になると判明!

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あなたはお父さんと一緒にアニメ番組を観たことがありますか? アンジー世代のひとのなかには、ちょっと遠い温かい記憶として「父子でアニメを観ていたとき」が記憶に残っているひともいるのではないでしょうか。

 

このたびアニメ専門チャンネル「アニマックス」が、25歳から55歳までの3歳以上~小学生以下の子供のいる男女600人を対象に、調査した結果についてです。

「父と子のアニメ観賞に関する調査」を実施した結果、父子でのアニメ観賞を実践している家庭の90%以上が「父と子の関係が良好」であることが分かったとのことです。

以下に調査結果を具体的にご紹介しましょう。

 

Q1 あなたのご家庭では、お父さんが子供と一緒にアニメを観ることがありますか?

当てはまるものを1つだけお知らせください。(SA,n=400)

アニマックス

父子でのアニメ鑑賞を行っている父親は、全体の84%。「イクメン度」に着目すると、イクメンだと認識している層の実施率(89%)は、イクメンだと認識していない層の実施率(79%)と比べて、10ポイント高い結果となりました。

また、「イクメンだと思う」度合いが強いほど「よく一緒に観る」の割合が高い傾向が見られました。具体的なアニメ視聴頻度については、3人に2人の現役パパが「週に1回以上」子供と一緒にアニメを視聴していることもわかりました。

 

Q2 父親が子供と一緒にアニメを観ることは、コミュニケーションの機会として大切だと思いますか?当てはまるものを1つだけお知らせください。(SA,n=400)

アニマックス2

 

Q3 父親が子供と一緒にアニメを観ることで、父と子のコミュニケーションは活発になると思いますか?当てはまるものを1つだけお知らせください。(SA,n=400)

アニマックスアニマックス3

アニメ鑑賞とコミュニケーションの関係に着目すると、4人に3人が、「父と子のアニメ鑑賞はコミュニケーションの機会として大切」 「父と子のアニメ鑑賞でコミュニケーションが活発になる」と回答していました。

「イクメン度」に着目すると、両設問とも、イクメンだと認識している層の方が、イクメンだと認識していない層に比べて、15ポイント以上高い結果となりました。イクメンパパが、子供とのコミュニケーション手段として、アニメ鑑賞を重視している様子が伺えます。

 

Q4 あなたのご家庭では、お父さんは子供と良好な関係を築けていると感じますか?当てはまるものを1つだけお知らせください。(SA,n=600)

アニマックス4

家族関係に着目すると、父子でのアニメ観賞を実践している家庭の90%が「父子の関係が良い」と回答しており、実践していない家庭の68%を大きく上回る結果となりました。

 

いかがでしたか?

世の父親の多くが、父子でのアニメ観賞が子供とのコミュニケーション機会として大切だと思っているということがわかりましたね。

父子でのアニメ観賞が良好な関係の構築のカギとなる。楽しいこともちょっとしんどいこともある家庭生活のなかで、この事実を覚えておくと、しあわせな人生を送ることができるかもしれませんね。

 

※参考 「アニマックス

 

※調査概要

・調査対象と回収サンプル数:

25歳から55歳までの3歳以上~小学生以下の子供のいる男女600人(男性400名、女性200名)

・サンプル抽出方法:

スクリーニング設問回答者1,011サンプルのうち、対象条件に合致した600サンプルを抽出

・調査地域:全国
・調査方法:インターネット調査(実査会社:株式会社クロス・マーケティング)

・調査期間:2014年6月7日(土)~ 6月8日(日)

 

Photo by Pinterest

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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