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2014.06.27 UP

実はお得!海外ウェディングは国内より40万円も安くすむと判明

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6月に結婚すると一生幸せな結婚生活を送れる、といわれる「ジューンブライド」。でも6月の日本は梅雨。それなら海外挙式したいけど、高くつくんじゃ……? いえいえ、そんなことないんです。

実は海外挙式のほうが国内よりも安くすむこともあるんです。そこで今回は、海外ウェディングにかかる費用をご紹介します。

 

海外ウェディングの平均費用は161万円

ゼクシイの調査によると、海外ウェディングにかかる費用の総額は平均で161万1,000円。これには、挙式料、旅行代、衣装代、写真代、お土産代などが含まれています。

 

海外ウェディングができる国は、ハワイ、グアム、オーストラリア、イタリア、フランス、バリ、タヒチやフィジーなどの南太平洋、アジアなど。為替レートや現地の状況によって変動はありますが、ハワイが他の地域に比べて高めで170万円ほど、アジアが安めで140万円ほどかかります。

 

 

海外ウェディングの費用の大部分は「挙式料」。会場使用料、衣装、小物、ヘアメイク、エステ、ブーケ、写真、ビデオ、関係者への謝礼などを合わせて、ハワイなら平均92.3万円、ヨーロッパなら78.4万円、グアムが85.4万円、アジアが70.7万円です。挙式の内容や場所によってかなりの差があるようで、安いところなら20万円からできるところもあるようですよ。

 

 

国内の方が挙式料が高い!?

ところで、国内で挙式をするといくらくらいかかるのでしょう? ゼクシイの調査によると、国内挙式にかかる費用は平均130万円ほど。これには、会場での挙式料(27万円)、衣装代(新婦45.2万円、新郎15.8万円)、ブーケ(3万円)、写真(21.5万円)、ビデオ(17.8万円)が含まれます。

先ほど挙げた海外での挙式料とほぼ同じ内容で、海外なら平均87万円、国内なら130万円。なんと40万円以上も差があるのです。挙式料だけをみると、海外の方が断然おトクといえますね。

 

海外で挙式をすると、渡航費用もかかります。この平均は2人分で約64万円。これに対して、国内で挙式をしたあとに新婚旅行に行く費用の平均は約57万円。単純に「挙式料+渡航費用」で比べてみても、国内挙式+新婚旅行の費用は約187万円、海外へ渡航+挙式なら約151万円ということになりますから、やはり海外挙式の方がおトクです。

 

ただ、海外挙式には国内挙式にはないポイントも。

帰国後に国内で披露宴をするならその費用がかかりますし、海外挙式での列席者に旅費などを出すなら、その負担もかかります。挙式そのものは国内より安くすんでも、それ以外のところで費用がかさむことありますから、どんな流れにするのか、しっかり考えて予算を決めていくと良いですよ。

ジメジメした日本を飛び出して、海外で挙式! あなたの理想のウェディングは、海の向こうにあるかもしれません。

 

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この連載を皆さんと共に育てられたらとてもしあわせです!

 

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加藤 梨里

加藤 梨里

マネーステップオフィス代表(ファイナンシャルプランナー(CFP R))、慶應義塾大学SFC研究所上席所員

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ファイナンシャルプランナー(CFP R)、慶應義塾大学SFC研究所上席所員

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