ハピネス

2014.08.04 UP

30代女性が心得る!差し入れや贈り物に最適な和菓子屋とは!

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あなたがデートで行くなら、どちらの甘味?

かき氷に定評のある和菓子屋と、話題のパンケーキが食べられるカフェ、 デートで訪れるとしたら、どちらにしますか?

若いうちなら、流行に飛びつくのもカワイイのかもしれないけれど、大人女史としては美しい和菓子を嗜みたいところです。いつかお仕事でご一緒した男性編集者が「女性も30を過ぎれば、差し入れや贈り物に最適な和菓子屋を、ひとつやふたつは心得ておくべき」と言っていたっけ。

 

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海外のなかでも、とりわけ西洋のモノに憧れの強い私たち日本人。例えば昨年、アメリカで誕生した「クロナツ(クロワッサン風ドーナツ)」は瞬く間にイギリスやオーストラリアに広まり、日本でも「ミスド」や「ローソン」でも発売されるなど、話題になりましたよね。

 

国内のスイーツブームを振り返り ~私たちはこんなふうに踊ってきた!~

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バブル期に盛り上がりを見せた「イタ飯(イタリア料理)」とともに、あの「ティラミス」が大流行しました。

その後、コリコリした食感が面白いココナッツデザート「ナタデココ」、フランスの地方菓子で食感のコントラストが楽しい「カヌレ」、焼き立てが食べられる「ベルギーワッフル」などが話題に。どれも小・中学生の頃に食べたような……。なんだか懐かしいですね。

直近では「生キャラメル」も流行っていました。最近ではめっきり見なくなってしまったけれど。

 

みなさんの思い出に残るスイーツはありましたか?

そう、今ここに挙げたお菓子のほとんどが「思い出のスイーツ」になってしまっているのです……。 定着感があるのはティラミスとワッフルぐらいでしょうか。

流行のスイーツも確かに美味しいのですが、日本には四季の移ろいが感じられる素敵な伝統菓子があるのですから、そちらも、もっと大事にしてあげてもよいのではないでしょうか?

 

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例えば七夕の日に夜空を見上げながら楽しむ京都の涼菓「天の川」を知っている女史は、そう多くはないはず。京都の三十三間堂ほど近くの和菓子店「京菓匠 七條甘春堂」から、昨年より初夏限定で発売されているものです。

まるで天の川を閉じ込めてしまったかのような、透明感のある羊羹は本当に素敵。この和菓子、一部の女史たちの間では、流行の兆しを見せています。

 

こういった流行の和菓子を差し入れできる大人の女性は、男性からも一目置かれる存在だと思います。

 

※参考: 「京菓匠 七條甘春堂

Photo by Pinterest

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鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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