ハピネス

2014.06.22 UP

オムロンが教えてくれた「早起きが苦手な人」【朝活準備編】

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私が朝活をはじめて、6ヶ月。まだまだ朝活初心者ですが、少しずつ「朝」に対する抵抗がなくなってきました。

何を隠そう私は、低血圧・面倒くさがり・夜ふかし大好き・早起き苦手という、「ダメ4(ダメフォー)女子」の代表(「ダメ4女子」とは著者の勝手な造語です)。

そんな著者が、ここ数ヶ月間、見事なまでに早寝早起き(世間では普通の時間かもしれませんが)に成功し、ライトな朝活を実行できています。

「朝活!」というと、美意識の高い美しい女性たちが行っている、れっきとした朝活に対して失礼かと思いまして、あくまでも「ライトな朝活」を無理せず実践させていただいております。

 

しかし、いくらライトな朝活とはいえ、ダメ4女子にとっては最初は辛いものでした。

だって、「朝活したい!」と思っても、朝と呼ばれる時間帯に心地よく起きることができないのですから。

もちろん、会社勤めの頃は世間一般で言う「朝」に起床していましたが、毎日終電近くまで仕事をし、時には数週間ぶっ通しで働くこともあったかつての著者は、完全に夜型生活。朝は重い体を引きずって会社に行くのがやっと。

1分でも多く寝て、これから始まる嵐のような仕事の為に体力を温存したい!

そう思うと、朝に余裕を持って起きるという考えには至らず、結果心にも体にも余裕がない生活でした。

 

著者と同じように、なかなか夜型生活から朝型生活に変えられないというみなさん、まずは朝活を始める準備運動として、朝型生活に身体を慣らす方法を実践してみてはいかがでしょうか。

 

睡眠の質をUPする

前日の疲労で起きるのが辛い……。もちろんこれは早起きが辛い原因でもありますが、朝が辛い原因は睡眠の質にもあるよう。

私たちは眠っている間に、ぐっすり眠った状態のノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を交互にバランスよく繰り返しています。とくに、大脳の働きを鎮静化させるノンレム睡眠が十分に取れていない状態だと、脳が「休んでいる」と認識しないため、睡眠のバランスが崩れすっきりと目覚めることができなくなるようのです。

朝の目覚めを良くするには、電気を真っ暗にして寝たり、寝る前30分はケータイを見ないなど、質の良い睡眠を得ることが必要のようです。

参考:オムロン「ねむりラボ

 

「朝型生活になります!」と周りに宣言する。

早起きは気持ちの問題も大きく関係します。ダイエットと同じで、励みになることや助けになるものがあれば長く続くもの。

会社の同僚や友達、家族などに、朝型生活になると大きな声で宣言してしまい、後には引けない状態にしてしまうのもひとつです。

 

朝活用のグッズを買い込む

これも気持ちの問題になってしまいますが、習慣を変えるには気分を変えることが非常に重要。朝活で行いたい習慣を1つ決め、それに関連するグッズを大量に買い込んでしまうのはいかがでしょうか。

私たち日本人は世界に誇れる“もったいない精神”を持っていますので、「買ってしまったからには使わないともったいない」という心理を存分に早起きに活かそうという作戦です。

新しいものを買うと使う時に気分がウキウキします。そんな楽しい気持ちも味方につけて、朝型生活の準備をしましょう。

 

今ある習慣を大きく変えることは非常に難しいことですが、一度変えてしまうと、今までの生活が一変し非常に心地よいものに変わります。

まずは、朝活への第一歩である朝型生活に身体を慣らし、快適な朝を過ごしてみませんか?

 

Photo by Pinterest

コマツ マヨ
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