ハピネス

2014.06.16 UP

彼が褒めてくれそうな「10分で作れる」一流料理店並みの料理!

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amuse

先日、お酒とおつまみを食べながらゆっくり過ごす、フランスの「アペリティフ」という食習慣をご紹介しました。チューハイとミックスナッツなど、組み合わせは基本的になんでもアリなのですが、女史なら少しオシャレな演出をしてみたいもの。

普段の食卓にのぼらないお料理は、食べるひとの心をワクワクさせるものです。ボート型のヨーロッパ原産の野菜「チコリ(アンディーブ)」をお皿代わりに仕立てた、ヘルシーなお野菜カナッペをご紹介します。

 

【材料】

チコリ 葉8枚

モツァレラチーズ 1/2コ(約140g)

プチトマト 10コ

バジル 4〜5枚

塩味のミックスナッツ ひとつかみ(約50g)

ドレッシング

バルサミコ酢 大さじ2

オリーブオイル 大さじ1/2

塩・コショウ 適宜

 

【作り方】

1. ボウルに一口大より少し小さめにカットしたモツァレラチーズ、プチトマト、ちぎったバジル、粗く刻んだナッツを入れてよく混ぜる。

2. ドレッシングの材料を小さめのボウルに入れて混ぜ合わせます。

3. お皿にチコリの葉を並べ、1のサラダを適量盛りつける。ドレッシングを添えて、食べる直前にかけていただきます。

 

バルサミコ酢の豊かな香りとコクのある味わいが、チコリのほろ苦さとマッチ、食前酒が進む味です。チコリはあっさりした味なので、どんな材料とも合わせやすいと思います。

少しボリュームのあるおつまみにしたければ、魚介のマリネやツナと豆をマヨネーズで和えたサラダなどをのせてもOK。ビールと合わせたければ、豚キムチなんかをのせても!

 

アペリティフを一緒に楽しむ相手の好みに合わせたレシピを考えることで、お料理のレパートリーも広がりそうですね。

 

Photo by sweetsholic

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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