ハピネス

2014.05.22 UP

ご利用は計画的に! ストレスをなくす「デジタル・デトックス」

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デジタルデトックス

自分を認めてほしい。褒めて欲しい。自己アピールしたい。

このような欲求を「自己顕示欲」と呼びます(誰にでもある感情だと言われています)。

 

近年では「かまってちゃん」という言葉を見かけるほど、つながりを求め、自分を気にかけてほしいと願う、孤独を感じる人が増えてきているように思います。

こういった現象はネットの世界、特にSNSのなかでよく見られる現象ではないでしょうか。

 

プライベートからビジネスまで、SNSのなかではさまざまな欲望がさまよいながら、文字だけのコミュニケーションに、「なんだか最近ストレスが増えたかも?」なんて思っている人もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな世の中を斜め読みする、わたし流のデジタル・デトックス法をご紹介します。

 

1:出会いのときにはメールアドレス、電話番号を交換する

連絡先を交換する時間がないときは、別れ際に「Facebookやっていますか?」と聞かれることが多くなりました。

名刺交換をすれば、今後も連絡が取れますが、名刺がない場合は、相手のメールアドレスや電話番号を伺うことをおススメします。

 

万が一、なにかの事情で、あなたがFacebookを退会した場合でも、連絡先を交換していれば、いつでもリアルの交流へ発展させる可能性を残せます。

 

2:オフラインでやりたかったことをする

電車の中でスマホの画面に釘付けになっている人をよく見かけますが、スマホがなかった時代は、車内での過ごし方は読書、資格の勉強、音楽を聴いている人が多かったです。

 

路線や地図を調べるアプリはもちろん便利なものですが、赤い点滅で教えてくれるアプリの通知が気になって、スマホをちょこちょこチェックしてしまう人も多いのではありませんか?

 

本来、電話とメールがあれば連絡手段に困りません。

いままで頻繁にアプリを開いていた時間を、気になる気持ちグッとを抑えて、いままでやりたかったことをする時間に変えてみてはいかがでしょうか。

いつも相手がいなければできない趣味よりも、ひとりでできる運動や読書などがおススメです。

 

3:いまを大切に生きる

マインドフルネス」という、そのとき感じた気持ち、意識に集中しようという瞑想法があります。

瞑想まではしなくてもいいのですが、目の前に人がいるときにはスマホにお休みしていただいて、会話に集中して、共有する時間を楽しむ。

 

電車の中や移動中は、ぼぉーとしてみたり、景色や自然をながめる。

「いまここ」の意識をもつことで、たしはどんなに時間をムダにしていたか、本当のコミュニケーションとは何か? ということに気づくことができました。

 

Photo by Pinterest

吉田 明代

(フリーライター/コラムニスト)

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