ハピネス

2014.05.19 UP

朝は起きれないから!と言っている内にブスになる【朝活調査編】

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世間は、空前の朝活ブームです。

ANGIEの読者の皆様の中にも、「もっと早起きして朝の時間を有効活用したい」と思っている人は多いのではないでしょうか?

かく言う私も、世の女性達を魅了してやまない「朝活」には興味津々。

で・す・が!

低血圧(言い訳)&面倒くさがり(怠慢)&夜更かし大好き(不摂生)、美容ライターのくせに毎日9時半起床というだらだら生活の著者には、朝活なんて程遠い話。

本当はもっと早く起きて、朝を有意義に過ごしたい。でも、朝早く起きるのはめんどくさい!

 

そんな葛藤にさいなまれている著者が(早く起きればいいだけの話ですが)、「それほどみんながハマる『朝活』の魅力っていったいなんなの?」という素朴な疑問を元に、ブームの裏に隠された世の女性達を虜にする『朝活』の魅力を調査することにしました。

 

【事実1】できる人ほど、早起きをしている

昨今の朝活の基本「早起き」について調べてみたところ、世界の名だたる著名人の多くが早起きを実践し、朝の時間を有意義に使っていることがわかりました。

有名なところでは、アメリカ大統領夫人ミシェル・オバマ氏や英大統領のマーガレット・サッチャー氏。彼女らは毎朝4時半に起床し、運動をあとに細々した事務作業をこなしていると言います。

 

ファッション誌『VOGUE』の編集長アナ・ウインター氏も5時45分に起床し、毎朝1時間もテニスを行うのが日課。ハリウッド女優のグウィネス・パルトローも毎朝4時半に起床し、欠かさずヨガを行っているとのこと。

 

また、日本では俳優の哀川翔さんが、日の出とともに起床して日が暮れるころには寝ると言う窮極の早寝早起きが有名ですし、美人モデル姉妹の三女・道端アンジェリカさんも、休日にはかならず6時までには起床し、水泳やランニングを数時間行う朝活組。

健康で若々しく、パワフルな人たちはみんな早起きを習慣としているようですね。

 

【事実2】成功者は午前8時までに○○を行っている

アメリカの有名経済誌『Forbes』で、世界の成功者の多くが早起きをして行う共通した行動があるという記事が取り上げられました。

 

1:運動する・・・体にエンジンがかかり、出社後バリバリ仕事をこなすことができる。

2:スケジュールを立てる・・・朝の静かな時間は、ものごとの優先順位を考えるのに適している。

3:健康的な朝食をとる・・・午前中の仕事のエネルギーのために、朝食をしっかりとる。

4:瞑想する・・・プラス思考をイメージしては仕事に良い影響を与える。

5:やりたくないことを先にやる・・・疲労が溜まっていない朝に苦手なことを片づけ、余計なストレスを溜めない。

 

確かに、毎日これらの時間が確実に持てるとすれば、そのあとに過ごす1日がとても有意義になりそうですね。

 

【事実3】早起きは脳にとてもいい影響を与える

早起きが苦手な私からすれば、まだ働く準備ができていない脳を無理やり動かすことは返って悪影響のようにも思えるのですが、人間の脳では起きている間に得た情報を睡眠中に整理する機能があり、この働きによって朝起きた時には脳内が非常に整理された状態になっているそう。

 

この状態で新しく情報を得ることにより、ドーパミンやアドレナリンといった脳内物質が分泌され、仕事や勉強の効率が著しく向上するそうです。

朝の読書や資格の勉強などは朝こそが持ってこいのタイミング!

 

また、早朝にややこしい仕事を片づけることでそのあとの業務の効率もアップし、非常に有意義な時間が過ごせるそうですね。

 

【事実4】新陳代謝がアップする

1日のうち基礎代謝が一番高いのが朝だと言われています。

睡眠中に休息していた身体が、眠りから目覚め大きくエネルギーを消費するため、新陳代謝がアップするというワケです。特に女性には、美肌効果やダイエット効果、便秘解消にもつながり、良いことだらけ!

ただ早起きするだけでも、私たちの身体はとても良い影響をもたらしてくれるようですね。

 

いかがでしたか?

有名人が積極的に行っている『朝活』は、ただの一過性のブームではなく、私たちの身体にも脳にも良い影響を与えるきちんとした理由が備わっているようですね。

 

ちなみに、朝活で有名なのは「丸の内朝大学」です。非常に「意識の高い」方に向けた活動内容がメインで、これから朝活をしたいと思っている人には、ちょっとハードルが高いかもしれません。

 

逆に、がつがつした「朝活」というわけでもなく、なんとなく素敵な朝が迎えられて、早起きが楽しくなるようなコンテンツが満載の朝活で最近注目を集めているのが「Happy Morning Project」。フェイスブックページもあるので、ゆるく参加してみてもいいかもしれませんね。

 

次回の実践編では、面倒くさがり代表の著者でも、気軽に実践できるオススメ朝活プログラムとその効果をご紹介したいと思います。ご期待ください!

 

photo by Pinterest

コマツ マヨ
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