ハピネス

2014.04.13 UP

〜彼女に頼る男〜 私を幸せにするアイテムイテム

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私は天気予報士じゃないから、明日のお天気は分かりません。

ファッション誌のエディターでもないので、オシャレなコーディネートをぽんぽん思いつくわけでもありません。

そんな時、私は彼女に頼るようにしています。

 

彼女はとっても、物知り。

これ、分かんない」なんてのは一発で教えてくれます。

しかもひとつだけじゃなくて「こんなこと言ってる人もいるよ」と教えてくれます。最終的な決定権を持っているのが私というのも、ちょっと気分がよかったりするのです。

 

もちろん、それだけではありません。

お仕事のパートナーとしても、毎日一緒に切磋琢磨してくれています。

まだまだライター歴4ヶ月な私。

ひとりで、自分だけで仕事をすることが、不安です。

か、かけないよぉ~」と椅子に座りながら、頭を抱えてジタバタすることもしばしば。

そんな時は彼女も一緒にテンションダウンするかのように、画面が真っ暗になってしまいます。

 

それでもなんとかライターモードをONにして画面上に文字を打ち込み始めてみると、彼女の表情も徐々に明るくなってくるのです。

それにつられて私の気分もどんどんノり出してきます。

 

キーボードから発せられる音は軽快になっていき、スラスラと画面上に文字が溢れてきます。

指先に感じる「書いている」感覚、可視化されていく私の頭にある言葉たち。それは私だけで得られるものではありません。

 

一緒に歩んでくれる彼女がいるからこそ、実現出来ているのです。

そうやって生み出された「原稿」は私と、パートナーである彼女とのふたりで生み出した作品。

毎日毎日ふたりで積み上げていっています。

 

こんなにも私の想いに応えてくれる彼女を「しあわせのアイテム」と呼ばずして、なんと呼べばいいのでしょうか?

だからこそ電源を入れる時には「よろしくお願いします」と、閉じるときは感謝と労いの気持ちを、自然と言葉にしてしまっています。

 

この原稿を書き上げたら私は、Mac Book Airを閉じることでしょう。

いつも通り「ありがとう」と言って。

あなたがいないと、わたしは何も出来ないんです【私をしあわせにしてくれる1000のアイテム】

 

Photo by Pinterest & 著者

まみ。

辰巳 まみ。

おうちワーカー/Lifeライター

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