ハピネス

2014.03.30 UP

日本人が知らない海外の「絶品グルメチップス」ランキング!

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パリパリッとした食感が心地よいポテトチップス。

ビールのおつまみとしても、小腹が空いたときのおやつとしても人気のスナック菓子です。

 

オーストラリアのポテトチップスは食べ応えのあるものが多く、フレーバーや食感もさまざま。品数も豊富なためどれにしようか迷ってしまうことも!

そこで今回は、オーストラリアを訪れた際にチェックしておきたいポテトチップスを格付けしてみました(調査方法:周囲の外国人及びオーストラリア人に調査)。さぁ、いきますよ!

 

第1位:Red Rock Deli(レッド・ロック・デリ)

30代やグルメを中心に人気なのが、「ライム&黒胡椒」、「スイートチリ&サワークリーム」といったユニークなフレーバーに定評のある『レッド・ロック・デリ

素材の味を生かした大人っぽい味が特徴です。

 

他ブランドのポテトチップスと比べ、少し高価なものの、本格的な味が人気を集めている模様。

個人的には4つのフレーバーが10パック入った箱入りのものが気に入っています。パッケージがオシャレなので、ばらまき土産としても!

 

ちなみに、レッドロックはチップスと合わせて楽しめるディップ各種も販売。こちらもオススメです。

 

第2位:Kettle(ケトル)

素材の味を生かしたナチュラルな味が特徴のポテトチップス、『ケトル』。

堅焼き風のため、バリバリッと噛み締めるごとにポテトの旨みが口中に広がります。

 

海塩の味がストレートに伝わる「シーソルト」、ほどよいお酢の酸味が後を引く「シーソルト&ビネガー」に加え「ハニーベイクトハム」なども。

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第3位:Thins(シンズ)

「薄い(Thins)」という名前の通り、 口中でほろほろと崩れるもろい食感のポテトチップス。

ポテトチップスは薄くてパリパリしてなくちゃ!」という20代の女性を中心に人気でした。フレーバーは塩味の「シンズ・オリジナル」や「シンズ・チキン」など。

 

世界にはさまざまなフレーバーや食感のポテトチップスがあるんですね!

ちなみにオーストラリアでは、ポテトチップスのことを「クリスプス」と呼びます。チップスはフライドポテトのこと。

とはいえポテトチップスと言っても通じるので問題なさそうです。

 

1位にランクインしたレッド・ロック・デリは日本でも人気が高いようで、通販で取り扱いのあるサイト(『南の風』)を見つけました。

現地の3〜4倍程度の価格設定となっていますが、気になる方はぜひ違いを味わってみて。

 

Photo by sweetsholic

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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