Fortune

2017.02.09 UP

2月11日は人生の転機!?月食が私達に与えてくれるパワーとは?

LINEで送る
Share on Facebook

2月11日、私たちの人生を大きく変えることになるかもしれない、獅子座の月食がやってきます!

今回は、来たる2月の月食が私たちにもたらす影響を、星学のプロフェッショナル・阿部小百合先生に読み解いていただきます。

とくに今、モヤモヤした気持ちを抱えている人は、星々の力を借りて、新たな自分に生まれ変われるチャンスかも!?

 

【星学コンサルタント 阿部小百合】

イギリス生まれのカラーケアシステム「オーラソーマ」ティーチャー。色育アドバイザーエリックスエッセンス協会副会長・ティーチャー。

カラーや星学、エッセンス、クリスタルなどを通して、新しい時代の科学と哲学を研究。研究のため、日本はもとよりイギリス等の海外も度々訪れる。

現在、日本での星学の普及活動につとめ、カラー、エッセンス等の各種コース、個人セッションを全国各地で開催。ブログはコチラ

 

月食とは?

「月食」とは、月が欠けたり、消えて見えたりする現象のこと。文字どおり、「月が食べられてしまう」かのような状態です。

太陽、地球、月の並びが揃ったときに満月が起こります。さらに、太陽と月の軌道の交差点近くで満月が起こると、月食が生じます。

満月といえば「新月でものごとを始めて、満月で完成させる」と言われますが、そんな満月の月食は、ことさらに特別な意味を持っているんですよ。

なにしろ月が、一度、食べられてから復活するわけですから、強制的に大きなリセット&リスタートが起こり、人生が一変する人もいるというのも、うなずける話ですよね。

 

昨年8月の月食が今のあなたに及ぼす影響

星学の世界では、月食の影響は数カ月から半年ほど続くと言われています。

昨年8月、ちょうどSMAP解散のタイミングと重なった、水瓶座で起きた月食には、「人間関係やライフスタイルを見直す」という意味がありました。それが、次の月食である2月11日まで続いているのです。

もし今、「毎日がなんだか退屈」「今のままでいいのかな?」といった心のモヤモヤを感じているなら、まさに前回の月食の影響を受けていると言えるでしょう。

そしてそのモヤモヤは、「このままでは満足できない」「自分が本当に求める人生を生きたい」という、あなたの潜在意識から送られたサインかも知れません。

 

2月11日に起こる獅子座の月食とは?

獅子座の「獅子」とは百獣の王「ライオン」のこと。ギリシャ神話で、勇者ヘラクレスと闘った強靭なライオンに由来しています。ライオンのたてがみは、燃え盛る炎を連想させますよね。その獅子座は、「愛」「ロマンス」「クリエイティビティ」「遊び心」「内なる子ども」を司る星でもあります。

2月11日に獅子座で起こる月食には、仕事、恋愛、人間関係、趣味……全てにおいて、”自分が情熱を燃やせるものを素直に追い求めていく!”というメッセージが込められています。そんなとき、分かったふりや見ないふりを続けていると、心のモヤモヤはより一層深まってしまうかも。

今度の月食でも、「私は本当にやりたいことをやっているだろうか?」「今そばにいる人は、本当に一緒にいたい人?」といった、自分の気持ちと真剣に向き合わなければいけない出来事が、起こりやすくなると言われています。

疑問を感じるような環境や人間関係、古い価値観などを思い切って手放すことで、サナギが蝶になるような、まさに新しい自分に生まれ変わるに等しい変化が起こりそう。モヤモヤしていた気持ちがスッと楽になり、これから自分が情熱を傾けるべき方向・未来が、はっきりと見えてくるでしょう。

 

阿部先生によれば、昨年8月、そして今年の2月の月食の流れは、星学的に見ても大変珍しいものなのだとか。今人生の分岐点を迎えている人は、こうした星々の影響を味方につけて!

あれこれ難しく考えず、獅子座のメッセージ通り「自分の心に正直に生きる」ことこそが、幸せのビッグチャンスをつかむカギになりそうですよ。

三浦奈々依(みうらななえ)

三浦奈々依(みうらななえ)

神社仏閣ライター・フリーアナウンサー・カラーセラピスト

≫このライターの記事を読む

LINEで送る
Share on Facebook

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ