ハピネス

2014.03.30 UP

「安上がりで女子力が上がる!」私を幸せにするアイテム

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米国に住んでいいて、“良かったなー”と幸せに思えること。それは、ここの雑誌文化にあります。

ま ず、何といっても雑誌が安い! 普通で買うと大体4~5ドルするのですが、年間購読すると大体が1ドル程度! そう1冊100円ほどなんです。

しかも2年間契約にするとさらに1ドル以下と安くなるほか、購読を ストップしようとすると“次の1年間はタダだから、購読をやめないで”という素敵なオファーもあったりします。

しかも年間購読だと、毎月家に届く訳で、わざわざ本屋に買いに行かなくてもいいという利点も。

 

そ んなワケで、私は『GLAMOUR』、『COSMOPOLITAN』といった20〜30代向けの女性総合誌から、『InStyle』、『ELLE』、 『Marie Claire』、『VOGUE』などのファッション誌、『Allure』、『SELF』などの美容健康誌、『US weekly』などのゴシップ誌まで、とにかく色々購入しまくってます。

 

日本では、自分で購入する雑誌は経済面を考えるとせいぜい月2冊ほどでしたが、こっちではその安さから月15冊以上も買えちゃうのです(その分、溜めるとすごい量になりますが……)。

昔から雑誌の切り抜きを集め、日本では雑誌の編集をしていたほど雑誌好きの私にとっては、こんなに多くの雑誌を眺めることができるのは、本当に幸せなことです。

 

た だ難点をいうならば、日本の雑誌とは違って情報量が多くなく、また追求心も深くないこと。

たとえば日本のファッション雑誌でわりとよく見る王道の“着回しコーディネー ト”なんて素敵な企画はないし、アイテムやコーディネートひとつにおいても写真紹介のみ。

いま流行のこのジャケットには、このボトムスを合わせて~」みた いな親切なアドバイスもありません。

 

美容についても、「潤い肌を取入れるためのケア、その1〜しよう」といった感じで、そのケアがどう肌に効果的で、なぜ必要なのかといった深いところまでは言及していないことが多いです。

写真に関しても、現実味のないアーティスティックな写真が多いですよね。それが米雑誌の魅力でもあり、醍醐味でもありますが。

毎度「どうやって撮影してるんだろうなー」、とか「このセッティングいくら掛かっているんだろう」とか、ついつい制作者目線で見てしまいます。

 

日本雑誌だと可愛い、ふわふわ、キラキラですが、アメリカはセクシーかっこいい斬新といったイメージが主流です。雑誌ではそんなカルチャーの違いも読み取れて、最新情報だけでなく、セレブのインタビューも読むことができちゃう……。かなりお得な幸せアイテムです。

 

Photo by Pinterest

ピーリング麻里子
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