ハピネス

2016.12.13 UP

【12月14日】ハッピーチャンス!満月の日にロゼワインを飲むジンクスとは?


満月にロゼワインをかざして飲むと、幸せになれる、あるいは恋が叶うといった言い伝えがあることをご存知ですか? 今年最後の満月が見れる【12月14日】に、願いを込めながらロゼワインで乾杯しましょう。

今回は延べ1000回以上世界各国のワイナリーを訪れ、素晴らしいワインを発掘して日本に紹介するワインのビジネスコンサルタント会社を経営するワインの専門家、菊池洋(きくちひろし)さんに、「特別な夜にぴったりなとっておきのロゼワイン」をご紹介していただきます。

 

満月の神秘の力

ロゼワインのお話の前に、”月の力”についてお話ししましょう。月の引力は潮の満ち引きを起こし、さまざまな動物の行動にも影響を与えているといわれています。

ハワイを旅した際に地元の方から聞いた話によりますと、ウミガメやサンゴは、満月や新月の時に産卵するのだそうです。そんな”命を司る神秘のパワーに満ちている”ことから、”満月の夜にお願いをすると叶う”というジンクスが生まれたのかもしれませんね。

ロゼワインをグラスに注いだら、満月の光にかざし、心の中で幸せの願いを唱えて飲みましょう。願いをかけるという行為は、「幸せになる!」と自分自身に宣言すること。願うことから、幸せの扉が開かれるのです。

 

特別な夜にとっておきのロゼワイン

ワインの専門家・菊池洋さんに、そんな神秘的な夜に飲みたい特別なロゼワインをご紹介していただきました。

 

Photo by ENOTECA

「ゴッドファーザー」の監督で有名なフランシス・フォード・コッポラが、女優・映画監督・ファッションデザイナーとしても活躍する愛娘ソフィアの幸せを願って贈った「フランシス・コッポラ・ソフィア ロゼ」。しっかりとした旨みが詰まったふくよかなドライロゼです。

たぐいまれな美しさを表現したと絶賛されるワインのラベルには、父から見た娘を表現した数々の形容詞が連ねてあります。そんな素敵なエピソードが込められたワインは、あなたの心まで愛情という名の幸せで満たしてくれそうですね。

 

Photo by 和泉屋

化学薬品・肥料に頼らず、自然農法で育てられたぶどうを使ったブロック・セラーズの「ラブ・ロゼ」。畑を持たず、街中の倉庫などにワイナリーを構える”アーバンワイナリー”という新しいスタイルで製造されているのもユニークですね。スイカや白桃をイメージさせる果実味が特徴なのだとか。

こちらの2015年のラベルは、木の節がハートになっているというのも乙女心をくすぐりますね! 自然に育てられたぶどうのおおらかな味わいは、きっと開放的な気持ちにしてくれるはず。

14日の満月は、ぜひ、ロゼワインとともに特別な夜を過ごしてみて。

 

【参考】『ROSALBA 16』株式会社 星雲社

グレープサウンズ代表取締役 菊池 洋氏プロフィール】

医療業界、半導体、ホテル、情報処理、酒のやまや、世界最大のワイナリー E.&J. Gallo社、サントリー、キッコーマンと、多様な業種、業界で実績を残し、56歳で独立。

ワインの楽しさ、喜び、幸せを、多くの方々にお届けすることが使命と、日本はもとより世界を飛び回る。

三浦奈々依(みうらななえ)

三浦奈々依(みうらななえ)

神社仏閣ライター・フリーアナウンサー・カラーセラピスト

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