ハピネス

2016.11.12 UP

最新ダイエット朝食!おしゃれで栄養たっぷりの”さつまいもトースト”って何?

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朝食の定番といえば、トースト。以前こちらでもアボカドやギリシャヨーグルトなどを使ったおしゃれトーストをご紹介しました。しかしクリスマスや年末のイベントに向けてダイエットを考えている人は、少しでもカロリーを抑えたいのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのがさつまいもトースト! さつまいもトーストはその名の通り、さつまいもをトースト代わりにしたものです。約6〜7mmほどにスライスしたさつまいもをトーストしたら、パンのトーストと同じようにトッピングをして食べるのが定番です。

今回は人気急上昇中の、さつまいもトーストがさらに美味しく食べられるアレンジレシピをご紹介します。

 

さつまいもトーストはヘルシーで美容にもいい朝食

気になるさつまいものカロリーは、100gあたり132キロカロリー。同量で264キロカロリーの食パンに比べて大幅にカロリーがカットできるだけでなく、ビタミンB1、C、E、カリウムなどが豊富。

さらにさつまいもに含まれている食物繊維は腸壁を刺激し、排便を促すので便秘解消に効果的。腸内環境が改善されれば美肌効果も期待できます。

栄養もたっぷりで美容にも効果的な、女性にはいいこと尽くしの朝食なのです。

 

忙しい朝は美容成分たっぷりのアボカドさつまいもトースト

 

人気なのは、アボカドをトッピングするもの。

ビタミンEやA、C、カリウムなど栄養が豊富で、良質の脂質も摂れるアボカドを一緒に食べれば、栄養バランスがさらにグッド! しかも超簡単なので、忙しい朝にもぴったりです。

 

【材料】(2人分)

さつまいも・・・1個

アボカド・・・1個

レモン汁、塩、胡椒・・・それぞれ少々

 

【作り方】

1、トーストしたさつまいもに、スライスしたアボカドを乗せ、塩をふりかけます。

2、その上からレモン汁と胡椒を混ぜたものをかければ完成です!

 

余裕のあるときはおしゃれで栄養バランスのよいサーモン&ポーチドエッグ!

 

ちょっと時間に余裕があるときは、さらに栄養たっぷりで、見た目がおしゃれなレシピにトライ! アボカドだけでなく、ビタミンDを含むサーモン、たんぱく質を含む卵で栄養バランスのいい朝食に。

サーモンは塩気があるので、味付けはシンプルに。さらに見た目もおしゃれなので、彼や旦那さん、友達に作ってあげると喜ばれます。

 

【材料】

さつまいも・・・1個

アボカド・・・1〜2個

キュウリ・・・1本

スモークサーモン・・・35〜40gほど

アボカドオイル・・・大さじ2

卵・・・2個

塩、胡椒・・・それぞれ少々

ディル(飾り用)・・・適量

 

【作り方】

1、200度にオーブンをセットします。さつまいもはスライスし、両面に少しアボカイドオイルをつけておます。

200度になったら、さつまいもをベーキングシートの上に乗せ、30分ほどオーブンで焼きます。

2、小さな鍋に水を入れ、火にかけ沸騰させます。グツグツしたら、卵を入れ、3〜4分ほど待ちます。出来上がったら、室温程度のお水を入れたボウルの中に入れておきましょう。

3、さつまいもが焼き上がったら、スライスしたアボカド、キュウリ、スモークサーモン、上にポーチドエッグを乗せ、最後にディルを乗せ完成です!

 

パンのトーストよりも小さく、カロリーも低いので、もの足りないときや朝からがっつり食べたい人は、2枚もしくは2種類食べてもOK。

ただし、美味しいからといってたくさん食べてしまうと、結局カロリーオーバーになってしまうので気をつけましょう!

参考:カロリーSlismmindbodygreen

ピーリング麻里子
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