ハピネス

2016.10.27 UP

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これぞデキ女!収納もプレゼントも「ラベル」をはってランクアップ!暮らしのテク3選

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会社のデスクでも家の中でも、片づけても片づけてもすぐにゴチャついてしまう……そんな日常のちょっとした悩みで困っていませんか?

この秋、そんなプチトラブルで困っている女性を救ってくれる新アイテムが登場しました。

片づけのプロやラッピングのプロも大絶賛するそのアイテム。働く女子の日常を、あっという間にワンランク上のスタイルに変化させてくれそうです。

というワケで今回は、そのアイテムを使ったプロがオススメする、女子力をアップさせるテクニックをご紹介していきましょう。

 

カバンがグチャグチャ・・・財布がメタボなアナタには”ゴチャアイテム・スリム化計画”を

Photo by セキセイ(アクティフ 6インデックスフォルダー)

カバンにはいつもモノが目一杯。サッとスマートに名刺入れやハンカチなどを取り出したいのに、「あれ……あれ?」なんて慌てながらカバンを引っ掻き回してしまう。財布はレシートやポイントカードでパンパン、レジではいつも恥ずかしい気持ちに……。そんな経験ありませんか?

「分かってるんだけど、キレイにしても、なぜかすぐにゴチャゴチャになってしまうの……」と嘆いている方にオススメのお悩み解決法はコレ。

整理収納アドバイザー1級の資格を持ち、「感動の整理収納 in Nagoya」を主宰している小川奈々先生に教えていただきました。

【使用アイテム】

・A5サイズの6インデックスクリアフォルダ

・文字を打ち込んだ7枚のラベル

【やり方】

・A5サイズの6インデックスクリアフォルダを準備。大きなインデックスには「FREE」というラベルを作り、残りの6つのインデックスはそれぞれ自分が片づけたいものをラベリングします。

【例】

・「ポイントカード」「クレジットカード」「健康保険証」「レシート」「支払い」「キャッシュカード」などに分類して、メタボなお財布をスリム化!

・「ハンカチ」「いただいた名刺」「手紙類」「定期券」「社員証」「鍵」などに分類して、ゴチャゴチャカバンの中を見える化!

 

その他、手帳などでも応用できそうですね。ゴチャつきがちな物をスッキリと整理整頓することで、いざというときはスマートに対応できそうです。

ちなみに、先生は財布に入れがちなポイントカードやレシートをファイルにまとめ、財布の中身はお金のみ。ファイルは毎日チェックして、レシート類は取り出しているそうです。しかも紙幣は毎日新札に交換して、ペタンコなお財布をキープしているとのこと。スゴイ!

ココまでやると、小川先生の著書『片づけたら1年で100万円貯まった!』(リベラル社)のように、お金も貯まりそうですね。

 

中は隠せど、中身はわかる!棚の不揃いアイテムを”目隠し”でスッキリ

Photo by 無印良品(ポリプロピレンスタンドファイルボックス)

家のクローゼットなどでよく使う、半透明プラスチックの収納ボックスやファイルスタンド。積み重ねがしやすく、何が入っているか見てすぐわかるという便利なアイテム。

……ではありますが、外側から見たときに「ゴチャついてる!」と生活感が出てしまうのは否めません。しかし、これもスッキリ解消してくれるワザがあります。

それは「目隠しラベリング」テクニック。こちらも小川先生に教えていただきました。

 

【使用アイテム】

・プラスチック収納ケースやファイルスタンド

・文字やアイコンを打ち込んだラベル

・目隠し用のシールなど

【やり方】

・収納ケースのボックスの前面に目隠しをして、中に何が入っているかわかるように中身の説明やアイコンを打ち込んだラベルを貼る。

【例】

・たかさがバラバラなアルバムやノートなどをファイルスタンドに立てた後にラベリング!

・印鑑やホッチキス、ハサミなどの小さめ文具をプラスチックケースに収納して目隠し後にラベリング!

 

写真や手紙など捨てにくい思い出の品々は、こまごまとしていてどうしても雑多な印象を与えてしまうもの。そういったアイテムも上手に目隠ししつつスッキリ収納することで、”キレイな思い出”としてとっておくことができますネ。

 

「ありがとう」や「おめでとう」など”さりげなく気持ちを伝える”プチギフト

残業を手伝ってもらったとき、さりげなくフォローをしてもらったときなど、「言葉だけじゃなく、もうちょっと感謝の気持ちを伝えたい!」というシーンってありますよね。そんなとき、どうしてます?

「昨日はありがとうございました」と栄養ドリンクの差し入れをする……なんていうのはとても実用的ですが、ちょっと味気ないものです。

そんなときに活用したいのが、ラッピングデザイナーの山田てるみ先生が伝授してくれたテクニック。

「〇〇さん Thank you」など、名前とメッセージが印字されたリボンがプチギフトについていたら、「あっ、自分の名前? え、メッセージも入ってる!」と驚くとともに、感動してくれること間違いナシ! これでオフィスでも、”デキる女”として一目置かれる可能性が……!?

 

【使用アイテム】

・プレゼント、紙袋、クリップ

・メッセージや名前を打ち込んだリボン(ブラザー リボンテープ ワインレッド 型番:TZe-RW34)

・P-TOUCH CUBE

ブラザーより新発売されたラベルライター
「P-TOUCH CUBE」

【やり方】

・紙袋にプレゼントを入れ、切り込みを入れた後に三角に折り、クリップでリボンと折り目を止める。

【例】

・出張のお土産に、「〇〇さん いつもお世話になっています」など名前を印字して

・ちょっと気になる人に、「お疲れさま」など労りのメッセージとともに

これからの季節はハロウィンやクリスマスなど、日頃お世話になっている方にプチギフトを贈る機会が目白押し。うまくコミュニケーションが取れないちょっと苦手な上司にも、メッセージと名前の入ったラッピングを施したブチギフトを贈ることで、心の距離感が縮まるかもしれません。

 

スキマ時間を上手に使ってスマホで打ち込み&自宅で印刷

女子力をアップさせてくれそうなこれらのテクニック、今月末からブラザー工業株式会社より新発売の「P-TOUCH CUBE」を使えばビックリするほど簡単に身につけられちゃいます。

しかもこのラベルライター、なんとスマホのアプリを通して文字の打ち込みをする仕様になっているんです。通勤途中や昼休み中など、ちょっとした隙間時間に打ち込んで、自宅に帰ったらプリントアウト……という具合に使えば、忙しい現代の働く女子にもピッタリです。

しかもアプリ上で公開されているプロのアイデアが詰まったコラムや、テンプレートとして用意されたものからデザインを選んで自分好みの文字入力ができるので、「センスがなくて格好良くできない!」なんて方でも大丈夫。手軽にオシャレなラベルが作れちゃうんです。

この秋はP-TOUCH CUBEを使って、オフィスでもプライベートでも、周りのみんなにちょっと差をつけてみませんか?

※参考:P-TOUCH CUBE

nakayama
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