ハピネス

2014.03.17 UP

海外女子おすすめの春色ドリンク「ヒューガルデン・ロゼ」

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定番のラガーに濃厚でクリーミーな泡が美味しい黒ビール、琥珀色が美しい滑らかな口当たりのエールに果実入りのフルーツビールなど、世界にはさまざまな種類のビールがあります。

日本ではクラフトビールや黒ビールがここ数年人気ですが、ビール発祥の地であるヨーロッパのトレンドは?

 

淡いピンク色のロゼワインは、フランスの夏を彩る定番ドリンク。

ヨーロッパでは、このロゼをモチーフにしたロゼビールがここ数年人気を集めているようです。なんだか想像しただけでもオシャレな感じですよね。

 

爽やかな小麦ビールに定評のあるベルギーのヒューガルデン社からは「Hoegaarden Rosée(ヒューガルデン・ロゼ)」が、フランスのクローネンブルグ社からは「Biere Rosée(ビエール・ロゼ)」が発売されています。一体どんな味なのでしょうか? 試飲してみました。

 

まずは赤に近い色合いのヒューガルデン・ロゼから。

ラズベリーの風味がフルーティーに香り、カクテルのように柔らかい口当たりです。ヒューガルデンならではの小麦の味わいが軽やか。アルコール度数3%と低めのため、アルコールが弱い人でも飲みやすい印象を受けました。

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続いてオレンジ色がかったピンク色のビエール・ロゼ。桃とラズベリーのフレーバーとのことですが、桃の香りと味がかなり強いため「ラズベリー入りだよ」と言われなければ分からないかも。

こちらはアルコール度数5.5度と通常のビールと変わりません。

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どちらのロゼビールも、ビールというよりはカクテルに近い味わいです。

甘みが強いお酒のため、食事中に飲むよりは食前酒としてチーズやオリーブなどのおつまみと一緒に楽しむのがよさそう。

 

国内市場には出回っていませんが、ヒューガルデン・ロゼはオンラインショップでの取り扱いもあるようです。これからの時期は桜色に加えてロゼ色のドリンクがあってもよさそうですよね。価格帯は250ml、6本入りで各5ユーロ程度(約702円)。

 

【参考】
※ WBC
※ Kronenburg

 

Photo by sweetsholic

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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