ハピネス

2014.03.16 UP

大きい胸はもう古い?まずはお尻!グローバル級の美を目指す!

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以前、知り合いの日本人女性大好きな外国人男性が「日本人はキュートだけど、お尻が小さくてつまらない」と言っていたことがあります。

 

確かに私達は、大きくなるのであれば胸を大きくしたい、と常に胸にばかり意識がいきがち。しかし米国でセクシーだと思われるのはどちらかというと大きな胸より、大きなお尻なんです!

 

大きなお尻といえば、有名なのは何といってもキム・カーダシアン。パリス・ヒルトンと同じく、セックステープの流出で一躍話題となった彼女ですが、ここまで有名セレブの座をキープできているのは、何といっても日本人には大き過ぎると思えるほどのボリューミーなお尻の持ち主だから。

 

さらに今、米国の若い女性の間では、ボトムスはレギンスのみというファッションが流行中。

とにかく胸よりもお尻のラインをばっちりと見せて強調するのが、いまの主流なんです。

 

しかも米形成外科学会の発表によると、昨年のお尻にシリコンを入れる豊尻手術は2012年に比べて16%も増加しているんだとか。そう、グローバルな魅力を目指すなら、まずお尻を磨くのが一番なのです。

 

しかし私達がいくら頑張っても、手術をしない限り、キムのような大きなお尻は手に入りません。

ただ、お尻をリフトアップして丸く形を整えることは可能! オススメは、米国ではメジャーなエクササイズ“ランジ”です。

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やり方は、まず真っすぐに立ち、片脚を大きく前に踏み込みます。この時のポイントは出した脚の膝の角度が直角であること。

そして元に戻り、反対の脚を同じように踏み込むだけ。お尻だけでなく、前ももや後ろももなど脚にも効果抜群です。

 

しかも片脚を踏み込んだ後に、左右に腰をひねればくびれ効果も狙える、何とも嬉しいエクササイズ。地味ですが、やると結構辛いので、最初は各15回くらいから始めましょう。

 

また横尻には、真っすぐ立った姿勢から、横に大きく片脚を出して重心をかける“横ランジ”がオススメ。踏み出した脚の膝はできるだけ直角程度に、反対の脚はまっすぐ、さらにお尻は後ろに突き出す感じで行ってください。

 

ヒップアップが叶うとパンツスタイルはもちろん、ぴったりフィットのスカートもバッチリ似合うし、しかも後ろ姿にも自信が出てきます。そして何よりも、外国人男性にモテることなし! さぁ今から早速、ランジを始めましょう!

 

Photo By Pinterst

ピーリング麻里子
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