ハピネス

2016.10.23 UP

【デトックス効果◎】毎週食べたいパクチー鍋レシピ

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パクチーを愛してやまない、通称「パクチニスト」女子が近年急増中。その勢いはとどまることをしらず、巷にはパクチー関連の商品が溢れ、パクチー専門店も続々とオープンしています。このブームは、冬まで継続しそうな勢い!

加えるだけで一気にエスニック感を演出でき、クセになる味わいがパクチーの魅力ですが、実は美肌づくりやデトックス効果も期待できるんです!

マンネリ化しがちな「鍋」にもパクチーを取り入れて、今年の冬はおいしく食べながら内側からきれいに!

 

パクチー鍋の作り方

Photo by Otonaka Sara

昆布とあさりの魚介エキスと、鶏もも肉のうまみが染み出たあっさり味のスープを、ナンプラーでエスニック風に仕上げます。たっぷりのパクチーがよく合います!

辛い味がお好きな方は、お好みで鷹の爪の輪切りを加えてもおいしいですよ。味付けはシンプルでとってもヘルシーだから、遅めの夜ご飯にもぴったり!

 

パクチーについて

パクチーにはビタミンCや鉄分が含まれているから美肌効果が◎!

余分な塩分を排出する役割を果たすカリウムや、体内酵素の働きやエネルギー産生を助ける役割のマグネシウムも含まれているため、むくみケアなどデトックス効果も期待できます。

 

【材料】(1人分)

パクチー・・・4株

昆布・・・5cm角

水・・・200ml

酒・・・50ml

あさり(砂抜きしたもの)・・・100g

鶏もも肉・・・100g

絹豆腐・・・1/2丁

もやし・・・1/2袋

ナンプラー・・・大さじ1

塩・・・少々

黒胡椒・・・お好みで

 

【作り方】

1. 鍋に水、酒、昆布を入れ、火をつけずに30分以上つけて、出汁をとります。出汁をとった後の昆布は、具材とともに煮込んでOK。昆布は水溶性の食物繊維も豊富だから、具材として食べれば、満腹感&デトックス効果も高まります。

2. あさりは殻と殻をこすり合わせて洗います。パクチーは5cmほどの長さに、鶏もも肉は大きめの一口大に、絹豆腐は食べやすい大きさにカットします。

3. 1に鶏もも肉を加えて中火にかけ、沸いてきたらあさり、豆腐を加え、その上にもやしをのせて蓋をして5分ほど煮込みます。

4. ぐつぐつ煮立ってきたら蓋をとり、ナンプラーで味を加え、塩、黒胡椒で味を調え、パクチーをトッピングして火を止め器に盛ります。

 

〆はベトナムフォー風に!

Photo by Otonaka Sara

残ったスープは、ベトナムフォー風にいただくのがおすすめ! パクチー鍋だけでも十分おなかにたまるから、翌日の夕飯に活用するのも手ですよ。

具材のうまみがたっぷり染み出たスープは、シンプルな味付けでもとってもおいしいんです。たっぷりのもやしと春雨で、おなかが膨れますよ。

【〆用の材料】(1人分)

パクチー・・・1株

鍋で残ったスープ・・・適量

もやし・・・1/2袋

レモン・・・1/8個

緑豆春雨・・・1袋

塩・・・少々

黒胡椒・・・少々

 

1. 緑豆春雨をお湯で戻しておきます。

2. 鍋で残ったスープにもやしを加え、中火で煮込みます。

3. 沸騰したら1を入れ、さっと煮ます。その後、塩・黒胡椒で味を整えて器に盛り、パクチーをトッピングしたら完成。お好みでレモンを絞ると味が引き締まりますよ。

 

鍋のマンネリ化と美容ケアも同時にかなえるパクチー鍋を、ぜひ今夜試してみて!

(レシピ制作・トップ画像/Otonaka Sara)

Otonaka Sara

音仲 紗良

フードコーディネーター&スタイリスト/エディター&ライター

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