ハピネス

2014.03.07 UP

節約しても貯まらない! お金が貯まらない「残念女子」の特徴

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見た目はリッチそうなのに…実は懐がサム~いビンボー女史を見抜く方法3つ

女性って、30代になると若さが武器にならなくなってきますよね?

お肌のツヤとかスタイルとかが変化しはじめて、20代からのお手入れの成果がハッキリしてきます。しっかり努力してきた人は20代並みにキレイだったり、おろそかにしてきた人はすっかりオバ化しちゃったり、すごく差が出てくる年代です。

実はこれ、お金でも同じなんです。30代女史のマネー相談をしていると、貯蓄3,000万円というリッチ女史がいる一方、貯金ゼロというビンボー女史もめずらしくありません。

もちろん、働き方の違いや年収の差が大きくなってくる、というのは大きな要因です。でも、その人の日々の「生き方」で左右されている部分も大きいんです。

そこで、お金が貯まらない残念女史にありがちな特徴をご紹介します。

1:人が持っているモノのブランドが気になる

人が持っているモノのブランドが気になる人は、自分もブランド好きの傾向があります。ブランド好きの人は、知らず知らずのうちにブランド物を買ってしまうことがあります。

時計、洋服、バッグ、靴からお財布やポーチといった小物類まで、持ち物すべてがブランド物、という人は要注意。ブランド物の価格帯に慣れてしまっているので、日常のお買い物の水準も全体的に高い可能性大です。

2:負けず嫌いな性格である

負けず嫌いな人は、ムダ遣いをしがちです。それは、人が持っているもの、流行っているものは、自分も持っていないと気が済まないから。

反面、貯金は人に見られない部分。預金口座や貯金箱の中身を人に見せたり、競ったりすることはほとんどないですよね? 貯金は人に見せて褒めてもらうことがないので、負けず嫌いな人はなかなかモチベーションが上がらないのです。

3:食費の節約に余念がない

実は、食費の節約をしている人に限って、貯金が下手だったりします。それは、食費を節約しているから……と、ほかの部分でムダ遣いをしちゃいがちなんですよね。

たとえば、1,000円のランチを我慢して500円のお弁当に変えたとしましょう。平日毎日マイナス500円節約できたとしたら、1ヵ月の節約額は1万円。

でも、うっかり携帯で長電話したり、洋服1枚衝動買いしたりしたら、あっという間に1万円は消えてしまいます。これではせっかくの努力も水の泡。お金が貯まらない人は、こういったお金の感覚が鈍い傾向があります。

 

いかがでしょうか? お金が貯まらない原因は、日頃の暮らし方や性格のような、思わぬところに隠れているものです。

一度、自分のことをよく振り返ってみると、ムダ遣いの元凶がわかるかもしれませんよ!

 

Photo by Pinterest

加藤 梨里

加藤 梨里

マネーステップオフィス代表(ファイナンシャルプランナー(CFP R))、慶應義塾大学SFC研究所上席所員

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ファイナンシャルプランナー(CFP R)、慶應義塾大学SFC研究所上席所員

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