ハピネス

2014.03.10 UP

突然部屋に入って、周りの会話が止まったら、あなたは嫌われてる

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オフィスでの人間関係は複雑。会社の人間に嫌われていないだろうか? 同じ部署の人間に疎まれていないだろうか?

とくに同性からの視線は気になる。部屋の向こうで笑っている。私を見ている。もしかしてみんなで私の悪口を言っている? などと、どんどん不安に、疑心暗鬼になっていく。

 

良くも悪くも、人の口に上る人がいる。

最初は悪口かもしれない。「この前○○さんたら、バカなこと言うのよ」と始まりながらも、最後は「でも、○○さんて優しいよね」とほめ言葉で終わる。

逆に悪口しか出てこない人がいる。「もうあの××、何とかなんないの!」と始まり、散々悪口を並べた後、「やめやめ、話すだけで腹が立つ」となり、会話にも上らなくなる。

 

自分がいないときに自分の話をされていたな、とわかるときがある。

部屋に入っていくと、なんだかみんなが笑っている。「うわさをすれば何とかだ」といわれ、ニヤニヤされる。何を話していたか、内容は話してくれない。でも悪口でなかったことは、みんなの顔を見ればわかる。

何を言われていたかは気になるものの、みんなが笑ってくれているので、悪い気はしない。

 

何の気なしに入った更衣室で、入るなり「あ、聞いてくださいよ。すっごい面白い話なんですよ」と会話の前後の説明もなく、キャタキャタ笑いながら話しかけられる人がいる。年上だとか、部署が違うとか関係なく、自然に会話に溶け込める人がいる。

 

一方、真逆の人がいる。

外に笑い声が聞こえている部屋に、「なんだか楽しそうだな」と思って入ったときに、ぱたりと会話が止まったことはないだろうか。

部屋に入った途端空気がピーンと張り詰めて、みんなが息を止めてしまう。その人が出て行くと、ハーっと息を吐き、みんなで苦笑いする。

 

あなたはどっち?

嫌われてはいないけど、好かれてもいない? どのグループにいても当たり障りのない話をして、みんなに合わせている?

 

突然更衣室に入って、中にいた人の会話が止まった経験はない?

 

あなたが突然部屋に入って、中の会話が止まったら、間違いなくあなたは嫌われている。

でも、そこでひるんではいけない。

そこで、「あ、わたし嫌われているんだ」と思ってしまったら、そこまで。そこから這い上がるのは難しい。

もし、そんなシチュエーションになったら、「え、なに? なんで黙るの? わたしの悪口言ってたんでしょぉ」と逆に突っ込めるくらいにならないと、オフィスでのあなたの存在はないままだ。

 

Photo by Pinterest

ASAMI
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