ハピネス

2014.02.22 UP

「自分磨き」ではなくカンタンな「自分メンテナンス」で幸せに!

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年が明け、バレンタインデーが過ぎたかと思えば、もうすぐ卒業入学シーズンを迎える頃となりました。この季節に便乗して、怠惰な自分から卒業しよう! なんて思ったりして、何か新しいことを始めたくなりませんか。語学講座やダイエットなど、新しいことを始めようかなと思っている読者さんも、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

自分磨きも大切ですが、意外と後回しにしてしまう「自分メンテナンス」。

ひとりの時間にできること。たった15分、朝と夜の過ごし方を変えれば、心も体もすっきりして、ストレス解消を行うムダがなくなります。結婚後に、そのことに気づいたわたしの経験から、簡単な「自分メンテナンス」方法をご紹介します。

 

1:朝を制する者は1日を制する

残業や予定のない日はウィンドウショッピング、もしくは家でダラダラ夜更し……。そして、朝はギリギリ時間に家を出る。こんな余裕がない朝時間を、以前のわたしは過ごしていました。

「朝活をしましょう!」とはいいませんが、ゆっくりと朝ごはんを食べて、1日の計画を立てる時間と気持ちの余裕があると、不思議と1日がとても充実したものになります。

早起きは三文の得と言われますが、「自己メンテナンス」には十分、三文の価値があるように思います。

 

2:モヤモヤしたときほど動く!

楽しいことも、つらいことも、誰かに話を聞いてもらうとスッキリしますよね。仕事や家庭をもつと、置かれた環境や自由に使える時間帯が異なってしまい、友達や恋人に会う時間が限られてきます。

ストレス発散しなきゃ、やってられねえ!」というときには、積極的に体を動かすといいですよ。

たとえばウォーキングなら、道具やお金をかけずにすぐ始められますし、リズム運動は脳内で「セロトニンという神経を落ち着かせる物質を出やすくし、頭の中でプラスのイメージをふくらませてくれます。

 

3:「できたこと」を記録する

人に褒められると「うれしい」と感じる効果を利用して、今日「できたこと」を毎日記録するというのはいかがでしょうか。

毎日でなくてもいいのですが、「できたこと」や「うれしかったこと」を読み返すことで、わたしは小さな達成感を味わうことができるようになりました。

 

4:お風呂上りに「お疲れさま」のセルフマッサージ

結婚前、わたしは好きな化粧品をなにも気にせずに選んでいましたが、主婦になると必然的に「倹約」という言葉が頭をよぎるようになりました。だからといって、倹約しすぎはせつなすぎます……。

そんな毎日がんばる自分には個人的にご褒美をあげています! わたしの場合、お風呂上りの、ボディマッサージタイムです。

好きな香りを選んで、少しお高めのボディマッサージオイルで、「ひとりお疲れさま会」を開催しています。ひとつ出費を抑えたら、ひとつ贅沢してみたり。

こんな小さなご褒美を与えてあげるから、自分の体と心はがんばって動いてくれるのかもしれません。

 

5:積極的に他者の力も借りてみる

エステ、セラピー、マッサージ……今の時代は、他者の力を借りて自分を癒すサービスがたくさんあります。ひとりでがんばることもステキですが、たまには誰かに甘えてみましょう!

 

ハダカの心と体を見せられるご褒美タイムをもつと、明日への活力がみなぎり、美と健康への意識に拍車がかかります。

 

いかがですか?

意外と「当たり前のこと」だと思って、時間と労力を省いてしまう小さな習慣。人を愛することと同じくらい、自分を大切にしたいと思います。

 

Photo by Pinterest

吉田 明代

(フリーライター/コラムニスト)

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