ハピネス

2014.02.15 UP

結婚したい女子必見!消費税アップはプロポーズさせる決め手に!

LINEで送る
Share on Facebook

結婚したい女史必見! 消費税アップはプロポーズさせる決め手に使える

そろそろ結婚したいんだけど、「イマイチ決め手がなくて踏み出せない……」、「彼が乗り気にならないんだよね……」なんてお悩み女史は、少なくないですよね?

そんなお悩み女史が、素敵なゴールインを迎えるために絶好なタイミングがあるんです。それが、消費増税です。実は、消費税アップ前の今は、結婚準備の大チャンスなんです。

そこで、「消費税がアップするから」を理由に、結婚へコマを進める方法をご紹介しましょう。

 

婚約指輪・結婚指輪は3月までがおトク!

金額が大きい婚約指輪結婚指輪。ゼクシイによると、婚約指輪の平均額はおよそ32万円、結婚指輪は2人分で21万円だそうです。どちらも結構まとまった金額ですよね。

合わせて50万円ほどになりますから、消費増税後は15,000円も負担がアップします。

 

婚約指輪は彼に買ってもらう人が多いと思いますが、いずれはお互いのお金は共有で管理するもの。今からできるだけ負担を小さくしておくためにも、3月までに買っておく方が良いでしょう。

 

航空券・新幹線のチケットも3月までに予約が吉

国内航空券や新幹線などのチケットは、2014年3月31日までに購入すると現行の税率5%で済みます。なら、両家の実家へのご挨拶や帰省などの予定を立ててしまいましょう。

 

搭乗や乗車は4月1日以降になってもOK。購入後に搭乗日や乗車日を変更しても、最初に5%で購入しておけばそのままの税率が適用されるようですので、まずは予定を立ててしまうのも手です。

ちなみに国際線運賃は不課税取引とされ、消費税はかかりません。ですので、増税も関係ありません。また、旅行もこれから予約し、4月以降に渡航するものに関しては基本的には消費税率5%が適用されます。ハネムーンは焦って予約する必要はなさそうです。

 

いっそのこと結婚式もまだ間に合う!

4月以降の挙式については、今から予約してもほとんどの場合8%が適用されます。でも、今から駆け込みで挙式までしてしまえば、現行の5%でできちゃいます。ゼクシイによると、結婚式から披露宴までの平均費用は340万円。増税で負担は10万円以上アップします。式場によっては1ヵ月程度の準備で挙式できちゃうところもありますから、今からでも間に合うかもしれませんよ!

 

いかがでしたか? 結婚は何かと物入りなイベント。消費税アップ前に少しでもおトクに準備した方が、ゆとりをもって結婚生活をスタートできること間違いなしです。「消費税がアップする前に!」をきっかけに、結婚に一歩進んでみてもいいかもしれませんよ。

 

参照先:ゼクシイブライダル総研「ゼクシイ結婚トレンド調査」

Photo by Pinterest

加藤 梨里

加藤 梨里

マネーステップオフィス代表(ファイナンシャルプランナー(CFP R))、慶應義塾大学SFC研究所上席所員

≫このライターの記事を読む

ファイナンシャルプランナー(CFP R)、慶應義塾大学SFC研究所上席所員

LINEで送る
Share on Facebook

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ