ハピネス

2013.09.02 UP

世界の中心で“野心”を叫べ!林真理子著『野心のすすめ』に学ぶ、30代の野心の叶え方

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世界の中心で

あなたの欲望とは?

ANGIE世代の方々の欲はなんでしょう。

いい役職について今よりもっとお給料をもらいたい、仕事をバリバリこなすイケメンの彼氏が欲しい、結婚したら高級マンションに住みたいなど、挙げればきりがなさそうですが、自分の欲を正直に言えることは、健全なことです。

ヤバイのは、自分の欲がわからずに無意識に生きている人。なんとなくいい会社に入ってなんとなく生活ができている「ぼんやりちゃん」や、小さい頃の親の教育や育った環境がもとで感情を抑えて生きている「いい子ちゃん」などは、本当は自分はどうなりたいのか、どうありたいのか、自分の欲の声にすら気づかなくなってしまっていたりします。

 

今話題のベストセラーとなっている林真理子さんの『野心のすすめ』の中には

<自分が何も知らない、ということを知っている人間は、自分が無知であることを自覚していない人間よりも、もっといろいろなことを知りたい、学ばなければならない、と思える点で勝っている>

と書かれており、林さんご自身は30歳を過ぎてようやくこのことを自覚したそうです。

つまり自分の欲をしれっと隠して生きるより、自分が「なにを知らないのか」に気づきつつ、欲と正直に向き合い、コントロールできる人のほうが、豊かな人生になると言えるのではないかと思います。

私はこうしたい、こうありたい、という今の自分の気持ちに正直になることが、明日の“自分らしさ”を作っていくのですから。

 

自分の欲望に耳を傾ける3つの方法

欲に対して正直に生きるのであれば、とにかく自分の最高の望みを最大限にイメージすることが大事です。

具体的な方法としては、

(1)日々感じる“もの足りなさ”は何なのか、原因を探る

 

(2)想像したらニヤけちゃうくらい、幸せな状態を考えてみる

 

(3)本を読んで、妄想力を鍛える

 

こうなったら本当に幸せ! と感情が高ぶるくらい、たくさんイメージしてみてください。たくさんですよ、たっくさん。

イメージに感情がついてくるようになると、自分の欲望を意識し始めるようになりますから。なんて簡単な自己認識の方法なんでしょう。イメージするのは、どんなにやってもタダですもの!

次回は、「女性の欲望とキレイの関係」についてお話したいと思います。続きます。

 

【参考】

※ 『野心のすすめ』林真理子著(講談社現代新書)2013

 

【画像】

Tim RT

吉川 依吹
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