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2013.09.16 UP

付き合ってみてわかった!彼氏が年下だとちょっと困るお金のハナシ

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KT_2_20130820付き合ってみてわかった! 彼氏が年下だとちょっと困るお金のハナシ

最近、巷で増えている“年下カレシ”。芸能人でも年下男性との熱愛、結婚報道をよく目にするようになりましたよね。私の周りでも、1,2歳年下はもちろん、5~10歳年下の男性と付き合っている30’s女子がたくさんいます。

年下男性と付き合うと「いつまでも若くいられる」、「価値観の違いを受け入れられる」などのメリットがあるといわれます。

その一方で、お金の面だとちょっと困ることもあるよう。今回は、実際に年下の彼氏と付き合っている人にきいた「彼氏が年下だとちょっと困るお金のハナシ」をご紹介します。

 

1:常にワリカン

年下カレシはたいてい、彼女の前で経済的な見栄を張りません。だから基本“ワリカン”です。

ただ、そのスタイルには個人差があるよう。

デートで、テーマパークの入園料や食事代、はたまた駐車料金まで、何から何までワリカンにしてくる“何でも半分こタイプ”や、

1円単位までスマホで割り算する“合コン幹事タイプ”、

「ランチは払うから、ディナーは君ね」と予算配分してくる“財務大臣タイプ”、

レジの前では自分が支払をしておきながら、店を出たとたんに「じゃあ○○円ね」と請求してくる“隠れ見栄っぱりタイプ”など……。

年上男性だったら絶対に許せないものですが、なぜかそれがかわいらしく思えちゃうところが年下カレシの強みなのでしょう。

 

2:リッチなレストランに行きづらい

経済的な見栄を張らない年下カレシは、食事にあまりお金をかけたがりません。今の20代はバブル崩壊後の不況下で育ち盛りの時期を過ごしたためか、「贅沢は敵だ!」とマジメに信じていたりします。

お酒もあまり飲まず、「ワインなんてもってのほか!」と思っているので、フレンチレストランにも興味がありません。ブランド志向もないので、ドレスコードがあるようなレストランに行ける服装をもっていないか、堅苦しくて居心地が悪いから行きたくない、と思うようです。

「せっかくのデートにはおしゃれしてスペシャルなレストランに行きたい」と思っている彼女の想いをよそに、「気楽にガッツリ食べられるファストフードでいいじゃん」と平気で提案してきます。

間違ってリッチなレストランに入ろうものなら、「水とペペロンチーノパスタで。以上」

なんてオーダーして、彼女が大恥をかくハメに。トホホ……。

 

3:ハデ婚できない

年下カレシの多くは、“ゆとり世代”です。ですから、何よりも“自然体”を好みます。それゆえ、ハデ婚もしたがりません。彼女がドレスを着るのはまだOKでも、自分がタキシードを着るなんてありえないと思っています。

それ以前に、「結婚式」のような儀式の意味が理解できない、形式ばったことにお金をかけても無駄じゃん? とも思っているよう。結婚式や披露宴は女子にとっての永遠の夢。

それがカレに理解してもらえないのはかなりつらいところですが、これは残念ながら“ゆとり世代”の性。仕事以外では堅苦しいことはしたくないのです。

 

いかがでしょうか? すべての年下カレシに当てはまるわけではありませんが、実際に年下カレシ経験アリの方は思い当たる節があるのでは?

女子からすると「ありえない!」と思うことばかりですが、考えてみればそもそも、カレは年上の女性と付き合っている時点で、あなたにカッコつけなくてもいい「居心地の良さ」を求めているのですから、無理もありません。

金銭感覚は長い付き合いになればなるほど相性に響いてきます。
もし、今の状態があなたにとって違和感があるなら、早めにすり合わせておく方がいいかも。あなたの操縦次第でいくらでもカレを変えられるかもしれませんよ!

加藤 梨里

加藤 梨里

マネーステップオフィス代表(ファイナンシャルプランナー(CFP R))、慶應義塾大学SFC研究所上席所員

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ファイナンシャルプランナー(CFP R)、慶應義塾大学SFC研究所上席所員

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