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2013.09.19 UP

経験者に聞いた「年下男性」と結婚すると有利な人生とお金のこと

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KT_1_20130820経験者に聞いた 年下オトコと結婚すると有利な人生とお金のこと

かつては「年の差婚」といえば、若い女性と年上男性の結婚がほとんどでしたが、最近は若い男性と年上女性のカップルが多いですよね? 年下オトコと付き合うメリットには、「若さ」、「かわいらしさ」、「気楽さ」など、一緒にいることでの心地よさがよく挙げられますが、実は結婚した後にお金や人生の面でもメリットがあるんです! 今回は、年下オトコとゴールインした30’s女子に聞いた「年下オトコと結婚すると有利なお金のこと」をご紹介します。

 

1:財布を握りやすい

結婚してみると意外と難しいのが、「家計の統合」です。今は多くのカップルがそれぞれに収入や貯蓄があり、結婚後も共働きしている時代。お給料の振込口座が別々なので、住居費や光熱費、食費などもろもろの生活費をどちらから支出するかを決めるのに、結構な手間を要します。

夫婦共用の銀行口座を新たに開設すると割とスッキリしますが、その前に彼の口座を握ってしまうのが理想です。毎月収入がいくらあって、今までどれくらい使ってきたか、どれくらい貯蓄があるかを見たうえで、二人の生活費分担を考えられるからです。

年上オトコだと、シングル時代が長いのでそれなりの貯蓄があり、なかなか中身を見せたがらない人も多いのですが、年下オトコはあっさり通帳を渡してくれることも。無駄遣いされる前に、しっかり管理してしまいましょう。

 

2:マイホームが買いやすい

結婚生活を始めたら、ほとんどのカップルが「マイホームを買うかどうか?」を考えるでしょう。晩婚化が進んでいる近年は、マイホームの購入も高齢化が進んでいます。マネーの相談に乗っていても、30歳代後半や40歳代から住宅ローンを組み始めるケースでは、返済期間を長くとれず、月々の返済額が高額になる傾向が見られます。

もちろん、ある程度年齢が高い方が、収入が高いため融資を受けやすい強みはあります。反面、年下オトコの場合は、若さを活かして住宅ローンの返済計画をたてられるメリットがあるのです。長期間の借入で月々の返済額を抑えられる、若いうちに繰り上げ返済でローンを完済できる、といったポイントを活かせば、その分他のことにお金を回せます。

 

3:パパが若い→老後まで長く一緒にいられる

年下オトコの強みはなんといっても“若さ”。「昔はカッコよかったのに、中年になって男性としての魅力を感じられなくなった……」なんて嘆くことは当面なさそうですよね。むしろ自分が若さを保つために張り合いが出るものです。子どもができたら、パパが若いとママ友にも自慢できそう。

実際に、パパがダサいとママ友仲間でいじめられる、なんてケースもあるそうですよ! さらに先の人生を考えると、年下オトコなら老後を一緒に過ごす時間も長く取れます。日本人の現在の平均寿命は男性80歳、女性86歳です。女性の方が6年も長いのですから、同い年や年上の旦那さんだと先立たれた後に一人で生きていく時間が長くなります。老後は一人で自由にやっていきたい! という人にはその方がいいのかもしれませんが……。

 

年下オトコと付き合うメリットはよく話題に挙がりますが、いざ結婚するとなると、親や親せきなど、周りからは心配されることが多いもの。絶対に有利になるとは保証できませんが、結婚しても年下ならではの強みは結構あるものなんですね。知っておくと、結婚相手の候補がぐっと広がるかもしれませんよ。

加藤 梨里

加藤 梨里

マネーステップオフィス代表(ファイナンシャルプランナー(CFP R))、慶應義塾大学SFC研究所上席所員

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ファイナンシャルプランナー(CFP R)、慶應義塾大学SFC研究所上席所員

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