ハピネス

2016.05.23 UP

スキレット1枚で同時調理。米粉パンケーキとソース2種の贅沢ブランチ

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米粉の厚焼きパンケーキと、味に変化をつけられるチョコソース&チーズソースのレシピをご紹介。ニトリのスキレット(ニトスキ)ひとつで、全部同時に仕上げちゃいます!

ちょっとの工夫と段取りさえマスターすれば、パパッと素敵なブランチに。グルテンフリーだから、アレルギーやダイエット中の方も◎。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

同時調理のポイント

パンケーキを焼きながらソースを2種類つくるには、生地とソースが混ざらないように仕切りを使う必要があります。

そこで役に立つのが、缶詰の空き缶とマドレーヌカップとアルミホイル
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Photo by Otonaka Sara

「セルクル」という丸い型があれば便利なのですが、なかなか持っている方は少ないのでは? 缶詰の空き缶の両底を缶切りで切り抜けば、ニトスキにちょうどいいサイズの円形の型が完成!

ちなみに今回使用した空き缶は、パイナップルの缶詰です。中身のパイナップルもホットケーキのトッピングとして使えて、空き缶は洗えば何度でも使用できるので、一度つくると便利ですよ!

チョコソースは、耐熱性のある小さめのマフィンカップ(100円ショップダイソーの「マフィンカップS」を使用)、チーズソースは、チーズの大きさより大きめにカットしたアルミホイルを使用しました。

さっそくつくってみましょう!

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Photo by Otonaka Sara

甘さ控えめの生地を、外はカリッ、中はしっとり&ふわっとした厚焼きのパンケーキに焼きあげます。

そのまま食べてもおいしいですが、チョコソースをディップしたり、チーズソースをかけて食べると甘さが加わり味の変化も楽しめて、いつもより少し贅沢なパンケーキを堪能できますよ。お好みで、パイナップルなどフルーツを盛り付けてもGood!

【材料】

(パンケーキ)

米粉・・・100g

豆乳・・・80g

卵・・・1個

砂糖・・・小さじ2

塩・・・少々

ヨーグルト・・・小さじ1

オリーブオイル・・・大さじ1

バター・・・10g

(チョコソース)

お好みの板チョコ(今回はミルクチョコを使用)・・・20g

バター・・・5g

(チーズソース)

カマンベールチーズ・・・1/5個

はちみつ・・・小さじ1

【作り方】

1.板チョコは適度な大きさに割りながらマフィンカップに入れ、カマンベールチーズは三角型にカットしてアルミホイルで側面を包みます。

2.卵は白身と黄身に分けます。白身は砂糖・塩を加えて角が立つくらい泡立て、黄身は別に溶いておきます。

しっかりとメレンゲを作ることで、ベーキングパウダーを使わなくてもふっくらとした生地に仕上がります。

3.ボウルに豆乳、黄身、米粉を入れて泡だて器でよく混ぜ、ヨーグルトを加えてさらによく混ぜます。

メレンゲを加えて、ヘラで泡をつぶさないように素早くさっくりと混ぜましょう。ヨーグルトを入れることで、焼き上がりがしっとりとしますよ。

メレンゲを加える前に、先にほかの材料を混ぜておくのがポイント。一緒に混ぜてしまうと、せっかく泡立てたメレンゲがつぶれてしまい、ふっくらと焼きあがらず、固い生地になってしまいます。

4.生地が空き缶にくっつかないように、空き缶の円周に合わせてオーブンシートをカットし、空き缶の内側に巻き入れます。

オーブンシートは、空き缶の高さよりも気持ち大きめにカットしておくと、後で空き缶から生地を外しやすいですよ。

 

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Photo by Otonaka Sara

5.ニトスキにオリーブオイルを入れて火にかけ、全体に油をなじませます。

ニトスキがよく熱せられたらキッチンペーパーで余分なオイルをふき取り、いったん火から外して空き缶をニトスキの手前に置きます。その中に生地を流し入れ、とろ火にかけてニトスキに手持ちのフライパンなどのフタをして10分焼きます。

6.5の生地を空き缶から取り出します。空き缶をニトスキから取り、空いたスペースに生地を裏返し、フタをして8分とろ火にかけます。

空き缶はとても熱くなっているので、軍手や濡れタオルなどで持ちましょう。焼き目側の生地が空き缶にくっついて取りにくい場合は、焼き目側にナイフを入れると◎。

 

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Photo by Otonaka Sara

7.ニトスキの空いているところに1を置き、チョコソースにバターを、カマンベールチーズにはちみつを加えてとろけるまで1~2分ほど火にかけます。

8.ソースがとろけたらニトスキを火から外して、パンケーキにバターをのせて完成です。

ニトスキを活用して、味と食べ方のバリエを楽しめる、ワンランク上のスイーツ作りを!

(トップ画像・レシピ制作:Otonaka Sara)

Otonaka Sara

音仲 紗良

フードコーディネーター&スタイリスト/エディター&ライター

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