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2016.05.07 UP

自転車女子におすすめ!東京のおしゃれサイクルショップ3選

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山登りやランニングなどがブームになったとき、おしゃれなギアやウエアを夢中で買い集めた方も少なくないのでは?

自転車にも、本体はもちろん、おしゃれなアイテムやウエアを集めるという楽しみがあります。

そこで、自転車女子におすすめのサイクルショップを厳選してご紹介。サイクリング&自転車通勤がきっと楽しくなるはずですよ。

 

世界で一つのバイクが手に入る「RATIO &C」

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「RATIO &C」は、老舗メーカー「ブリヂストンサイクル」のコンセプトショップです。

ファッションや、インテリア雑貨、コーヒー、本、アウトドア用品など……。”自転車だけの生活”ではなく”自転車と一緒の心地いい生活”を表現するため、さまざまなライフスタイルグッズが並びます。

販売する自転車は「BRIDGESTONE NEOCOT」のみ。

ベースとなるフレームのカラーやサイズから、サドル、ホイール、ギアクランクまで、全12箇所をカスタムオーダーできるため、世界でたった一つの愛車を作り上げることができます。

埼玉県・上尾市の工場で熟練の職人が手作業で仕上げるクロモリフレームは、こだわり屋の女子もきっと満足するはず。

 

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絶大な人気を誇るコーヒーショップ「ONIBUS」が運営する「RATIO Coffee&CYCLE」も併設。

丁寧に淹れられたコーヒーを飲みながら、フレンドリーなスタッフとの会話を楽しむお客様の姿も。新しいコミュニティが生まれる場としての役割もあるようです。

 

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無理な前傾姿勢にならないことで女性に人気の、ライザーハンドルをチョイスした「CITY RIDE STYLE」(オーダー価格241,500円)。

ネイビーを基調にし、レッドをアクセントカラーにしたクールな一台です。フレームカラーは24色、塗装はクリア、マット、ハードマットから選択可能。選ぶのに迷ってしまいそうですね!

 

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ハンドルグリップも7種類のなかから選べます。ファッションのアクセサリーを選ぶ感覚に似ているかも!?

 

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長距離走行を楽しみたいなら、ドロップハンドルの「ROAD RIDE STYLE」(オーダー価格218,000円)がおすすめです。

小柄な女性でも乗れるサイズがあるのは嬉しいポイント!

 

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厳選されたテーブルウェア類もあり。お気に入りの自転車とともに、上質なグッズもそろえて、暮らしをセンスアップしてみては?

 

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自転車に装着できるユニークなカップホルダー(1,000円)。サイクリング中のまったりコーヒータイムに役立ちそうですね。

 

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オリジナルボトル(3,500円)をサイクリングに持っていけば、気分も上がることでしょう!

見た目はもちろん、保温性や頑丈さも◎。写真のコーラルピンクは、数量限定商品です。

 

ライドイベント「RATIO Workshop & Cycle」も定期的に開催中。現職のメッセンジャーに乗り方をレクチャーしてもらいつつ、東京の”ものづくりの工房めぐり”ができます。

 

RATIO &C

住所 東京都渋谷区神宮前3-1-26

電話番号 03-6438-1971

営業時間 11:00〜20:00

定休日 水曜日

 

街を楽しむための自転車「tokyobike」

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”山を走るのがマウンテンバイクなら、東京を走るのは「トーキョーバイク」だ”。そんなネーミングから生まれたブランド「tokyobike」。

オリジナル自転車には、街乗りを快適にするための工夫が散りばめられています。

例えば、一般的なクロスバイクよりも少しだけタイヤを小さくして、軽やかなこぎ出しを実現。信号や坂が多い道でもノーストレス、素敵な風景やショップを見つけても気兼ねなく立ち止まれます。

どんな服装にもマッチしやすいシンプルなデザインなのも女性に嬉しいポイントですね。

パンク修理や、メンテナンスなどの講座も定期開催しています。

 

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 中目黒店では、クロスバイクからミニベロまでラインナップを壁面ディスプレイ。

”TOKYO SLOW”をコンセプトにしているだけあって、海外のスポーツ自転車にはないフレンドリーな雰囲気がにじみ出ています。「散歩感覚で走りたい」という女性のお客様が多いのも納得。

 

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女性支持率No.1は「TOKYOBIKE26」(64,000円)。ほどよい前傾姿勢になるセミアップハンドル、マウンテンバイクに使われる安定感のある26インチホイールなど、スポーツ自転車初心者でも無理なく乗れるつくりになっています。

街乗りには十分な8段変速のワイドギアがついているのも◎。サイズは、小柄な女性でも乗れるSサイズ(150cm〜)から。

モスグリーンやマスタードなど、絶妙な色づかいの全6カラーがそろいます。

 

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女性スタッフが考案した「TOKYOBIKE LITE」(39,000円)は、スカートやスーツスタイルでも乗りやすい形のフレームがポイント。

ゆるいU字形のハンドルは、上半身を自然と起こしてくれるため、視野を広げ、流れる景色をより楽しむことができます。

8色とカラーバリエーションも豊富だから、服やアクセサリー感覚で楽しく選んでも。

 

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革製のサドルや、真鍮製のベル、ラタンのフロントかごなど愛車をナチュラルにドレスアップしてくれるパーツ類も豊富!

愛車のカスタムの相談も気軽に相談できますよ。

 

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サイクリングを楽しくするアパレルもあり。

デンマーク生まれのレインジャケット(写真右/11,500円)は、梅雨時に重宝するはず! 車からも視認されやすい発色のいいイエロー。

自転車のリアキャリアに付けられるパニアバッグ(写真左/25,926円)。13インチのノートパソコンが入れられるポケット、長く愛用できるように厚手の帆布が使われているなど、機能性もばっちりです。荷物の重さを感じることなく、快適にライディング。肩掛け用のストラップ付きだから、活躍の幅も広そうですね。

 

tokyobike shop 中目黒】

住所 東京都目黒区上目黒2-42-10

電話番号 03-5720-6565

営業時間 平日 13:00〜20:00 土日祝 12:00〜20:00

定休日 水曜日

東京・谷中、高円寺にも直営店あり。

 

おしゃれサイクルウエアでテンションアップ 「KAPELMUUR」

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「どうせ走るならおしゃれだって楽しみたい! でも、身体のラインを強調するようなピタピタのサイクルウエアには抵抗が……」

そんな女子におすすめしたいのが、街中でもしっくりなじむウエアを展開する「KAPELMUUR」。

デニムプリントのジャージや、クラシカルなチェック柄のウインドブレーカーなど……。デザインも豊富だから、普段着感覚でコーディネートができます。ユニセックスのものも多いため、彼とペアでそろえるなんてこともできちゃいますよ。

フィット感を気軽に相談できる女性スタッフがいるのも頼もしい!

 

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昔ながらのサイクルジャージにインスピレーションを受けた「半袖ニットジャージ」(13,000円)は、人気アイテムの一つ。ニットにポリエステルなどを組み合わせたことで、自宅の洗濯機でも洗えます。

ジーンズの本場・岡山県の「児島ジーンズ」で別注した「クロップドパンツ ハイテンションストレッチデニム インディゴ」(13,000円)。ペダルをこぎやすい立体パターン、サドルが当たる部分の生地が二重になっているなど、機能性もばっちりです。

 

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「半袖ニットジャージ」の背中には、スマートフォンやハンドタオルを入れるのに最適なポケット付き。

目が詰まった編み目は、上品な雰囲気を醸し出しています。

 

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直営店限定のラベンダーカラーがキュートな「半袖ジャージ」(11,000円)。吸汗・速乾・UVカット素材だから、快適なサイクリングを実現できます。

「フリルドットティアードスカート」(8,300円)は、サドルに引っかかりにくい短めのフリルがポイント。また重みもあるため、めくれにくい作りになっています。ボディラインが隠しやすいのも◎。

スカートの中のスパッツは「UVカットレディースロングパンツ」(11,000円)。長距離でもお尻が痛くなりにくいパッド付き。

 

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スカートは、ストライプ、千鳥柄、トップスとセットアップになっているものなど、色柄も豊富。

 

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夏は首のUVカット、冬は保温にと、オールシーズン使える「ネックウエア」(2,800円)。

長さ52×幅48cmとゆったりサイズなので、ヘアーバンドやマスクなどさまざまなシチュエーションで使えます。

 

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よりスポーティなシーンに特化したライン「LION de KAPELMUUR」もあり。本格的なエクササイズを考えている方に最適ですよ。

 

さしかえ

店内では、クラシカルなロードバイクも販売。自転車好きの彼とのデートの会話も弾みそう!

 

KAPELMUUR 渋谷cocoti店】

住所 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti 2F

電話番号 03-6427-1517

営業時間 11:30〜21:00

定休日 無休

福岡県・福岡市にも直営店あり。

 

いかがでしたか? お気に入りの自転車とウエアを買って、サイクリングを楽しんでみて!

※価格は税抜きです。

(All photo by 武蔵英介。トップ画像撮影店舗「Ratio &C」)

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武蔵英介(ANGIE編集部)

武蔵英介(ANGIE編集部)

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主にインテリア、料理など暮らし関係の記事を担当。 趣味は、インテリア、料理、自転車、海外ドラマ。 「皆さまに毎日の暮らしが楽しくなる情報をお届けいたします」

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