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2016.04.29 UP

忙しい朝でもできる!キリッとした目元を作るアイメイクとは

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年齢と共に増えてくるむくみやたるみ。「これはなんとか隠さないと」と日に日に化粧が厚くなってきてはいませんか? 厚化粧は崩れも気になるし、何より肌に悪い…。

そんな人に、たった1本のアイライナーで引き締まった印象になれるメイクをご紹介! ポイントメイクが目になるので薄化粧でもきちんとした「締まり顔」になりますよ!

 

そもそも、アイライナーの役割って?

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アイライナーは目の印象を強くさせ、目元をはっきりさせたいときに使うメイクアイテムです。一般的に、上まつげの根本にラインを埋めるようにいれることにより、瞳をよりくっきりさせることができます。

一方、同じアイメイクのアイテムの中でも、アイシャドウは色味や立体感をもたせます。マスカラはまつげを濃く、長く見せるアイテムです。アイライナーは一重・二重・奥二重など、目の形に合わせてラインの太さや長さを調整できるところが特徴です。もともとアイライナーは目元をシャープにしてくれるアイテムなので、これ一つで「締まり顔」になることが可能なのです。

ポイントは目尻に三角形の影を描くこと! 目元が締まり、顔つきが引き締まって見えるようになります。

 

アイライナーだけで作る「引き締まった目」の作り方

では実践していきましょう!

 

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1. まぶたをななめ上にひっぱりあげながら、アイライナーで上まつげだけにインラインをいれる。

 

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2. そのまま目尻のラインを5mm長く描く。

 

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3. アイライナーが乾かないうちに、描いたオーバーラインと目尻の間が三角形になるように綿棒でぼかす。

 

注意点は、必ずまぶたを「ななめ上にひっぱりながら」描くことです。真横にひっぱったり、ただ手をそえて描いてしまうと目元がたれさがって締まりのない顔に見えてしまうので注意しましょう。また、目元のメイクは油分と混ざってにじみやすいので、メイク前は目元にパウダーをはたいてサラサラの状態にしておきましょう。

 

ペンシル、リキッド、ジェル・・・ベストなアイテムはどれ?

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アイライナーにはペンシル、リキッド、ジェルといった種類がありますが「三角目尻」にはどれが最も適しているのでしょうか。

ということで、実際に3種類のアイライナーを使用して「三角目尻」を描いてみました。写真ではあまり違いがないように見えますが、実際にメイクをしてみるとその違いがはっきり分かりましたので、ご紹介しますね(上がbefore、下がafter写真になります)。

 

ペンシル

ペンシル

とても自然な仕上がりです。描きやすいので初心者、不器用な方におすすめ。メイクにかかる時間も最短でした!時間がたつと徐々ににじんでくるので、あえて狭く細めに描くとちょうどいいかもしれません。

 

リキッド

リキッド

繊細で品のある引き締まった目元になります。乾きが早いので修正しにくいところがデメリットです。綿棒でぼかすとき、やりすぎるとライン自体が消えてしまうので、ちょんちょんと少し広げるようになでる程度で十分でした。

 

ジェル

ジェル

持ちが良く、仕上がりもきれいで個人的に一番おすすめです。筆にジェルを含ませた後、ティッシュなどで量の調整をしなくてはならないという手間がありますが細いラインは細く、太いところは太くなど幅の調整が簡単なため仕上がりも自然でした。太く描けば自然ににじむので綿棒いらず!リキッドとペンシルは夕方に目元のお化粧直しが必要でしたが、ジェルは朝描いたままの状態をキープできました。

 

いかがでしたか?

普通の日はペンシル、初対面の人と会うときはリキッド、仕事で気合いをいれたいときやメイク直しができなさそうな日はジェルなど、その日の予定に合わせて使い分けるのもいいですね。ライナー使いをマスターすれば簡単に「締まり顔」が実現します。ぜひ試してみてくださいね。

すだ あゆみ
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