ハピネス

2014.01.21 UP

「みっともない女性」電車の中は女性のパウダールームではない!

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「みっともない」が欠けている女達

昔から、いや最近になって、やたら増えているような気がする女性の電車内でのお化粧。これほどみっともないものはありませんね。

え? みっともない? 何が? どこが? と感じた女性の皆様。あなた重症です。お薬だしときますね。

そもそも、電車でお化粧することが、誰かに迷惑でもかけているの?」とおっしゃる方へ。あなたのその行為が視界に入るだけでも迷惑なのですよ。視界だけではない、化粧品から発せられる臭いも迷惑なのです。

なぜ、自宅で化粧をしてこないのでしょうか? 時間がないから。化粧する時間があるなら5分でもいいから寝ていたい。そんな理由なのでしょうね。しかし電車はあなたの貸切パウダールームではないのです。

 

ウルトラマンだって隠れて変身する

ぎりぎりまで寝ていたいのは解らなくもないですが、電車内で化粧をするような女性は、きっと無駄な夜更かしをして、睡眠時間を削っているのでしょう。

みっともないと感じながらも、どうも関係者に見られなければ知らないし、関係ないとでも思っているのでしょうか。

でもそう考えていても、毎日それをやっていると、もう沿線での「朝の有名人」になっています。しかも居合わせた人たちは、あなたの変化前、変化後もしっかり脳裏に焼き付いておりますので。誰もあなたの最終形態などには興味はないのです。

それでも、いや、そんなことないし、と反論されるのであれば、隣に座っているオヤジが、電車の中でヒゲをじょりじょりしているとこを想像してみてください。全く同じことです。

どうも最近は見た目のおしゃればかりに気を取られ、実際の行動は品がなく、はしたないという女性が増えている気がして仕方ないです。

 

男性を引き寄せるかどうかは自分次第

子供のころお母さんに、おしとやかに、女らしくと言われて育ちませんでしたか?

男はただのバカですが、間違っても電車内で化粧をするような女性には惹かれませんよ。心当たりある女性、ほんの少し早寝早起きするだけで、はしたない女性からは卒業できます。

会社という場所に戦いに行くのです、兜の緒はしっかりと自宅で締め、戦場へ向かってください。戦う「女史」なんですからね。

 

photo by Pinterest

木原 充

木原 充

(エッセイスト・詩人・批評家)

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